左右
▼人気記事ランキング
9.文化と左右
9.2.舞台における左右
劇場舞台では、演者と観客が対面する形での上演が多く、左右で方向を表すと混乱しやすい。

日本では、観客から舞台に向かって見たときの右側を上手(かみて)、左側を下手(しもて)と呼び、左右の語は使わない。

英語の表現では、この二つを"stage left"(上手)、"stage right"(下手)と呼ぶ。舞台上の演者から観客に向かって見る立場である。実際には、やはり混乱しやすいので、プロンプターが通常上手にいることから、"prompt"(上手)、"opposite prompt"(下手)という語も使われる。

[4]前ページ
(9.1.建物・住居における左右)
[6]次ページ
(9.3.衣服における左右)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/01/14 07:00
ソ人気記事ランキング
2020/01/24 更新
 1位日本
 2位東出昌大
 3位少年誘拐ホルマリン漬け事件
 4位唐田えりか
 5位宍戸錠
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant