左右
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9.文化と左右
9.2.舞台における左右
劇場舞台では、演者と観客が対面する形での上演が多く、左右で方向を表すと混乱しやすい。

日本では、観客から舞台に向かって見たときの右側を上手(かみて)、左側を下手(しもて)と呼び、左右の語は使わない。

英語の表現では、この二つを"stage left"(上手)、"stage right"(下手)と呼ぶ。舞台上の演者から観客に向かって見る立場である。実際には、やはり混乱しやすいので、プロンプターが通常上手にいることから、"prompt"(上手)、"opposite prompt"(下手)という語も使われる。

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出典:Wikipedia
2019/08/23 10:30
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