黒田硫黄
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3.作家像
3.1.コマ割りへのこだわり
上記のようにコマ割りのセンスが評価されている黒田だが、デビュー前の持ち込みの時には編集者からコマ割りを酷評されたことがあり、これをきっかけに一年ほどコマ割りの研究をしたのだと語っている[10]。また大学の漫画研究会では、大島渚の『忍者武芸帳[11]を題材に「コマ割りと時間の関係」について分析し、コマの面積と読み手の感じる作品内の時間の長さは比例するのではないか、という仮説を立てたという[12]。もっともその後のインタビューではキャラクターを中心に読まれる漫画への憧れも語り[13]、「コマ割りに凝れば凝るほど、“コマ割りがいい”という漫画の楽しみ方は貧しいなと思い知りました」とのコメントも寄せている[1]

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(2.評価)
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(3.2.筆の使用)
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出典:Wikipedia
2019/07/10 21:30
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