国鉄211系電車
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6.JR西日本のジョイフルトレイン
6.1.スーパーサルーン「ゆめじ」
JR西日本が1988年4月10日本四備讃線茶屋町駅 - 宇多津駅間(本四備讃線と宇野線岡山駅 - 茶屋町駅間と予讃線宇多津駅 - 高松駅間を総称して瀬戸大橋線の愛称が付けられた)の開業時に新製した団体・イベント用の車両で、快速「マリンライナー」用のグリーン車クロ212形と同仕様の3両編成である。車体帯はピンクと青で、スーパーサルーン「ゆめじ」用として3両編成1本(ただし、クロ212-1001213系に区別される) が在籍していた。

瀬戸大橋線開業時には皇太子夫妻を乗せて走行した実績がある。快速「マリンライナー」用の電動車は1M方式の213系であるが、この編成は普通鋼製車体で、しかも重量増加のため、電動車はユニット方式の211系(クモロ211形モロ210形)となった。またこの編成はJR西日本の直流電化区間の全線運用を可能にするため、耐寒耐雪構造および最高運転速度が120km/hとされており、編成を組むクロ212形は1000番台として区別されている。なお、1997年3月に全車リニューアル工事が施工されている。ただし外装はそのままである。1988年度グッドデザイン商品(現在のグッドデザイン賞)に選定された。

新製時から、岡山電車区(岡山電車区電車センター所属だった時期もあり)所属の213系に、当編成をクモロ+モロ、クロに分割のうえ組込んで使用されることもあった。

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(5.1.所属基地および使用線区とその運用)
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(6.2.運用)
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出典:Wikipedia
2020/01/20 22:00
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