国鉄211系電車
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4.東日本地区での運用
4.8.過去の所属基地における使用線区とその運用
使用線区の※は、過去に使用された線区や試運転等で入線した線区を示す。
下記中の■■は帯色を示す。

東京総合車両センター(旧田町車両センター)[編集]


車体帯:
所属車両:210両(最大在籍時)
最大在籍時は210両(0番台10両編成6本、2000番台10両編成8本、2000番台5両編成14本)が在籍したが、10両編成中グリーン車を含む付随車と5両編成(N51 - N64編成)は全て廃車され、6両編成化された0番台6本、2000番台8本が長野総合車両センターに転属した。
使用線区
※東海道本線(東京 - 熱海沼津静岡島田浜松間)・伊東線で使用された。
※国鉄時代には臨時列車として伊豆急行線伊豆急下田までの入線実績、JR化後は横須賀線横須賀までの入線実績も持つ。
運用
0・2000番台の10両編成は共通運用で、5両編成を併結して最大15両編成で普通および快速「アクティー」に運用された。下りの平塚5:55発熱海行きの普通723Mのみ5両編成の単独運用があった。なお、5両編成は熱海以西への入線はなかった。E233系の増備により2012年4月にJR東日本区間の東海道線・伊東線での運用を終了した。
凡例
WC…トイレ、[洗]…洗面所、[乗]…乗務員室、[業]…業務用室
Cont:主制御器、MG:電動発電機、CP:空気圧縮機
下記は全編成に2階建グリーン車が2両連結された当時の編成形態を示している。新製当初からはグリーン車の組み合わせ以外、変更点はない(上記記述も参照)。
サロの車両重量(いずれも新製当初の0番台)は以下に記載
サロ211形(Ts)25.8t、サロ210形(Ts')25.1t、サロ213形31.4t、サロ212形30.7t
車両重量はイカロス出版「形式211系」を参照。

幕張車両センター[編集]


車体帯:
所属車両:70両(最大在籍時)
3000番台5両編成14本(マリ401・405-408・501-509編成・最大在籍時)501-509編成は、クモハ211の運転台側にPS35C形シングルアーム式パンタグラフを増設した編成である。
2013年3月16日ダイヤ改正に合わせて運転終了[16]。2012年6月以降、電動車と制御車の長野総合車両センターへの転出[19]と付随車の廃車が進められ、2013年10月16日をもって配置車両はなくなった[27][28]
使用線区
総武本線千葉 - 銚子間)、成田線佐倉 - 成田 - 松岸間、成田 - 成田空港間)、内房線外房線東金線
運用
113系の6両編成の運用を2グループに分離、その1グループを211系に置換えて運用された。
総武本線・成田線では113系6両編成の運用を全て211系へ置き換えた。一方で、内房線・外房線・東金線での運用は導入当初から少なく、内房線・外房線では10両編成(5両+5両)での運用も設定されたが、のちに209系10両編成(6両+4両)に変更された。2011年10月1日の運用改定で内房線・外房線・東金線での運用を終了した。
鹿島線については佐原駅0番線(鹿島線折り返し列車用)のホームの長さが4両分しかないため定期運用はない。
クモハ211形の一部は2パンタ化されている。(増設パンタはPS35C形シングルアーム式)。
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(4.7.現在の所属基地における使用線区とその運用)
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(5.1.所属基地および使用線区とその運用)
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出典:Wikipedia
2020/01/20 22:00
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2020/01/20 更新
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