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国鉄103系電車
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11.譲渡
11.2.インドネシアへの売却
2004年(平成16年)、JR東日本が保有していた下記の16両が、インドネシアの鉄道会社(PT Kereta Api)に有償譲渡された。

これらの譲渡車両は現地での長期使用を考慮し、後期製造車または車両更新工事施工車が選ばれた。その後は東急8000系8500系を導入したため16両で終了となった。現地では前面下部にオレンジ色の大型スカート(排障器と前面窓に投石対策として金網が設置され、元都営6000形や東京メトロ(営団)の車両とともに日本のODA・政府開発援助により整備されたジャカルタ首都圏の通勤電車で、有料の急行 (Ekspres) ・準急(Semi Ekspres/2008年に種別廃止)・Ekonomi AC(2007年新設)用として運用される。

当初、塗装は武蔵野線時代のまま使用されたが、その後窓周りに黄色が塗られてツートンとなった。2008年秋頃には濃い青を基調とした新たな塗装に変更され、2011年にはJR東海色を基調した塗装に変更された。現地でもJR 103と呼ばれており、車番は日本での製造時から付番されていたものをステンシルで記入している。ただし、「クハ」「モハ」に相当する記号標記は無い。行先表示は前面窓内に方向板を掲出し、本来の行先表示器は使用しない。JR時代の行先表示幕や路線図がそのまま掲出されている。元JR205系の譲渡が増えたことや老朽化により2016年(平成28年)に運行終了した。

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出典:Wikipedia
2020/03/25 22:30
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