国道139号
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3.路線状況
3.4.バイパス・改良事業など

富士改良(ふじかいりょう)は、富士市鮫島の江川交差点から同市青島の青島交差点に至る延長1.6 kmの道路である[17]。国道139号は、国道1号富士由比バイパスとの交点である起点を発つと、国道1号の旧道(東海道)を西進して富士市街地へ至る経路をとり、青島交差点で屈折する経路をとっているが、この計画道路は青島交差点より国道1号富士由比バイパスまでを直結させるもので、市街地の混雑緩和を目的として建設を進め、2008年(平成20年)12月に起点側の0.1 kmを供用開始し、2016年(平成27年)2月には終点側の0.7 kmが4車線で供用された[17]。一方、東海道本線東海道新幹線と交差する中間部分の0.8 kmは、2016年現在用地買収を実施している[17]
西富士道路

富士宮道路
横町バイパス(よこまちバイパス)は、南都留郡鳴沢村の大田和交差点から富士吉田市の上宿交差点に至るバイパス道路である。1973年昭和48年)に全線で供用を開始し、河口湖町(当時)の東恋路交差点から上宿交差点では、当時の富士五湖地区としては異例の4車線道路であった[18][19]。残りの大田和交差点から東恋路交差点までは長らく暫定2車線であったが、現在は全線が4車線道路として供用されている。
旧道は1974年(昭和49年)に新設された山梨県道172号鳴沢河口湖線[12](現在の山梨県道714号鳴沢富士河口湖線)および、船津三差路交差点から金鳥居交差点までは国道137号で、このバイパス道路によって通過する勝山村や河口湖町(いずれも当時)、富士吉田市街地の交通量減少に貢献したが、上宿交差点から直進方向にあたる国道138号山中湖村方面へは2車線道路になるため、同交差点を中心に著しい渋滞が発生するようになった[21]。(詳しくは「#富士見バイパス」も参照。)
過去には暴走族による初日の出暴走の目的地にもなっていたことから、対策の一環として大晦日から正月にかけては中央分離帯を仮設して道路を狭め、駐停車禁止とする[22]などの大掛かりな対策はマスコミにも取り上げられ、2008年(平成20年)までは他県警からも応援を要請していたが、山梨県警察単独の実施となった2009年平成21年)には摘発が初めて0になった[23]
富士見バイパス
富士見バイパス(ふじみバイパス)は、富士吉田市新屋から同市富士見に至る延長4.767 kmのバイパス道路である[24]。富士吉田市都市計画道路富士見通り線に該当[25]し、暫定2車線供用を経て2005年平成17年)3月3日に全線が4車線道路として完成供用されている[24]。富士吉田市街地の東縁を南北に縦走し、国道138号山中湖村方面から都留市方面への短絡が可能になっており[25][26]、横町バイパスと接続する上宿交差点を中心とした富士吉田市街地の渋滞解消が期待された[27]が、開通後も渋滞の解消には至らず、国道138号忍野入口交差点附近までが著しい渋滞区間として山梨県議会で指摘されており[21]、結果として国道138号の上宿交差点から富士見バイパス南交差点を経由して富士見公園前交差点までを4車線化する国道138号新屋拡幅事業が2012年(平成24年)から着手されることとなった[28]
なお、バイパスの終点から起点に向かって南下すると、正面に富士山の眺望がきく道路である[27]暫定供用[24] : 富士見バイパス南 -(1983年)- 桂橋 -(1986年)- お茶屋町東 -(1991年)- 市役所東 -(1995年)- しんや道線交点 -(2000年)- 東町東 -(1998年)- 愛染通り -(暫定なし)- 富士バイパス北
完成供用[24] : 富士見バイパス南 -(1999年)- しんや道線交点 -(2005年)- 富士バイパス北
距離(m)[24] : 富士見バイパス南 -(1,600)- 桂橋 -(430)- お茶屋町東 -(500)- 市役所東 -(337)- しんや道線交点 -(367)- 東町東 -(513)- 愛染通り -(1,020)- 富士バイパス北
都留バイパス(つるバイパス)は、都留市十日市場から同市田野倉で事業中の計画延長9.6 kmのバイパス道路である[29]。完成2車線で全幅は16.0 m(車線幅員各3.5 m)、道路規格は第3種第2級、設計速度は60km/h[30]2011年(平成23年)3月27日に都留市法能から同市井倉まで延長3.2 kmの供用を開始[31]し、同日現在では5.6 kmが開通している[32]
都留市街地における国道139号現道は、歩道未整備区間やクランクを抱えており、富士吉田方面から右折を要する中央1丁目交差点を中心に渋滞をひき起していた[33]ためバイパス道路の計画が立案され、1977年(昭和52年)12月都市計画決定して全計画のうち8.0 kmが事業化されている[29][32]
なお、バイパスの起点側では、都留文大入口交差点で国道139号現道とを連絡する道路として都留市道天神通り線が供用されており、バイパス機能を補完している[29][34]開通状況 : 起点 -(未供用)- 現道交点 -(一部は市道で供用)- 西願寺前交差点 -(1988年2.0 km)- 法能 -(1993年0.4 km)- 玉川橋西詰交差点 -(2011年3.2 km)- 井倉 -(未供用)- 終点
深城バイパス(ふかしろバイパス)は、大月市七保町深城に建設された延長2.7325 kmの深城ダムの付替道路である[35]2004年(平成16年)12月7日に全線が完成供用した[36]
松姫バイパス
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出典:Wikipedia
2019/09/05 17:30
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