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国後島
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4.通信
大部分の住民は、ロシアのテレビ(カラー方式はSECAM)を視聴している。

同島には日本のテレビ放送が受信可能な地域が存在し、NTSC方式に対応したテレビ受像機で視聴可能であるため、一部の住民が日本のテレビ番組を情報源にしている。北海道放送(HBC)では、一時、北方領土の住民向けに天気予報の画面にロシア語のテロップを入れていた。尚2011年(平成23年)7月を期にアナログ放送が終了して地上波デジタルに切り替わったが、以前アナログで受信できたエリアであっても、周波数や出力の関係から日本のテレビの受信は困難な状況になると推定される。

ラジオ放送については、ユジノクリルスク中継局でAMが972kHz / 0.2kW、FMが69.68MHz、放送時間は日本時間4:00から23:00までという情報があるが確認は出来ていない。放送系統はRadio Mayakとのこと。

固定電話も郵便も、基本的にロシア向けの国際通話、国際郵便となる。島内はロシアの携帯電話会社(MegaFon MTS)が参入し使用可能であるが方式はGSMであり、3Gでは接続できない。エリアはユジノクリルスクとGolovninoの周囲とされている。日本の携帯電話は、島内ではローミング可能機の接続が可能と推定されるが確認はされていない。過去に北海道本土が直接見える西北海岸や高台に行けば、日本の携帯電話を用い、北海道側の基地局を経由する日本の国内通話として日本本土との通話が可能であったが、小ゾーンの3G方式が主流の、現在の携帯電話での接続の可否については不明である。

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(3.8.ソ連崩壊後の現状)
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(5.1.北海道本土から国後島へ)
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出典:Wikipedia
2020/01/18 04:01
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