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公用語
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2.ヨーロッパ、カナダの公用語
ヨーロッパには複数の公用語を持つ国がある。国全体で、2つ以上の公用語が認められている場合もあれば、特定の地方で国家全体の公用語以外の言語、つまり地方の公用語が定められている場合もある。

例えば、ベルギーではフランス語オランダ語フラマン語)・ドイツ語スイスではドイツ語・フランス語・イタリア語ロマンシュ語アイルランドではアイルランド語英語フィンランドではフィンランド語スウェーデン語を公用語としている。スペインでは、国全体の公用語であるカスティーリャ語(スペイン語)のほかに、自治州憲章によってカタルーニャ語バレンシア語)、バスク語ガリシア語がそれぞれの地方公用語に制定されている。カナダでは英語とフランス語を公用語としている。それぞれの国内では全ての公用語で情報が行き渡るようになっている。例えば、国内で生産されるお菓子の内容表示や道路標識なども複数言語による併記となっており、教育マスコミなどにおいてもその使用が保証されている。

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出典:Wikipedia
2020/02/05 22:30
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