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交通機関の喫煙規制
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2.鉄道・軌道における喫煙席の状況
2.3.駅施設など
火災予防観点から長大なトンネルを含む地下鉄道構内は全て禁煙であり、鉄道駅構内は「禁煙タイム」をラッシュアワー中心から全営業時間帯へ広げ、喫煙場所を限定して分煙を図っている。

関東地方大手私鉄東武鉄道西武鉄道京成電鉄京王電鉄小田急電鉄東京急行電鉄京浜急行電鉄相模鉄道)と新京成電鉄北総鉄道は、健康増進法が施行された2003年に、喫煙場所を全廃して駅構内を禁煙としている。つくばエクスプレスは2005年開業時当初から、東海地区は名古屋鉄道が2005年1月29日から、九州地区は西日本鉄道が2010年3月27日から、関西地区は2011年から南海電気鉄道[6][7]山陽電気鉄道神戸電鉄北神急行電鉄大阪府都市開発阪神電気鉄道[8]が駅構内を全て禁煙とし、阪急電鉄京阪電気鉄道は喫煙場所以外で駅構内全て禁煙[9][10]で、近畿日本鉄道は分煙している。

JR東海は2009年3月14日に在来線を全て禁煙とし、JR東日本は首都圏一部駅のホーム上喫煙コーナーを廃止し、東京地区で2009年4月1日以降は所定喫煙ルームを除き駅構内全てを禁煙としている。JR西日本は2009年7月1日に京阪神地域近郊区間251駅を新幹線ホームを除き禁煙としている。JR東日本は2009年10月1日に首都圏内禁煙区域を拡大[11]した。その結果、神奈川県内全駅の新幹線ホーム以外と、東海道本線の東京から神戸迄全駅の在来線ホームが禁煙となった。JR九州は2012年4月1日に福岡と北九州都市圏在来線駅構内で、博多、小倉両駅の喫煙ルームを除き禁煙[12]とした。また、JR北海道は2014年8月30日より、札幌圏(Kitacaエリア)の駅構内を全面禁煙(札幌・南千歳・新千歳空港駅の一部既存設備を除く)とした[13]

第三セクター鉄道は、IGRいわて銀河鉄道が2011年9月から駅構内を全て禁煙[14][15]としている。

大阪市営地下鉄神戸市営地下鉄は駅構内全て禁煙で、駅長室や駅倉庫などに職員用喫煙所が見られる[16][17]

喫煙場所設置が無い禁煙駅構内の煙草販売は従来からの経過措置で、「煙草屋」項に記述有り。

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出典:Wikipedia
2020/02/23 13:33
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2020/02/26 更新
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