護廷十三隊
セルライト|四柱推命|にきび跡
ギフト選びなら楽天市場へ
結婚祝い・出産祝い・内祝い…贈るシーン別に探せる♪
http://m.rakuten.co.jp/
▼人気記事ランキング
3.二番隊
隠密活動に秀でた隊士が多い実戦派部隊。本来隠密機動と護廷十三隊は別の成り立ちを持つ組織であるが、前任の二番隊隊長であった四楓院夜一が隠密機動総司令官を兼任していたために「隠密機動」=二番隊直属の組織という色合いが濃く、二番隊席官が隠密機動の要職に就いていた。(例として二番隊三席であった浦原喜助は隠密機動第三分隊「檻理隊」の隊長を務めていた)
夜一失踪後、砕蜂が二番隊隊長・隠密機動総司令官ともに引き継いだため、今も隠密機動=二番隊といった色合いが強いが必ずしも同一の組織ではない。
また、隠密機動は本来死神として超越した力を持つ四大貴族「四楓院家」の当主が代々総司令官を務めていたが、二十二代当主であった夜一が失踪したため四楓院家の人間でない砕蜂が軍団長に着任したと思われる。夜一の弟であり現在の四楓院家当主である四楓院夕四郎が何故着任していないのかは不明。
砕蜂(ソイフォン)
声 - 川上とも子[3](初代)、桑島法子(2代目、第206話 - )
身長150cm 体重38kg 2月11日生まれ 好きなもの:魚 嫌いなもの:肉
隊長・隠密機動総司令官・隠密機動第一分隊「刑軍」総括軍団長
代々処刑・暗殺を生業とし続けてきた下級貴族「蜂(フォン)家」の九代目。6人兄妹の末っ子として生まれ、5人の兄達も隠密機動所属だったがまもなく死去。おかっぱのようだが両耳付近は長く、布で巻いており、髪の先には輪がくくりつけられている。隠密機動入団時に蜂 梢綾(フォン シャオリン)の幼名を捨て曾祖母の号「砕蜂」を(アニメでは強制的に)受け継ぐ。
登場初期の頃は善悪等に関心が無く、護廷十三隊隊長としての使命と矜持にのみ基づいて行動し、任務に障害がある者はたとえ仲間であっても排除する冷徹な性格だったが、その実見た目とは裏腹に非常に感情的なところがある。部下と親しく接するのを好まず、大前田をぞんざいに扱っているが、非常事態には自分よりも部下の命を優先させようとしており、大前田がBG9の手により負傷して回復した妹を連れていた所を恋次に指摘されていた時は大前田を擁護するなど自分なりの優しさを出す場面もある。また仲間のピンチは敵を倒すチャンスとして利用するという隠密機動としての持論を持っている。死神隊士や隠密機動の中には彼女に憧れる者も多く、ファンクラブまで存在するほど人気が高い。羽裏色はこはくいろ、羽織は袖のないタイプ。
夜一の元部下で彼女を敬愛・崇拝していたが、それゆえに夜一の突発的すぎる逃亡に戸惑いを覚え、裏切り者と誤解して彼女を恨み、自らの手で捕まえると決意することで、その感情を乗り越え、総司令官の地位へ上り詰めた。しかし夜一への想いは完全には捨て切れず、後に夜一との対決で誤解を解き、和解し共闘する。夜一が逃亡する原因となった浦原喜助を嫌っており、またハッチとは面識があるが、浦原と通じていたこともあり彼のことも嫌っている。過去篇やアニメオリジナルのバウント篇でも浦原を疎んでいる節がある。アニメや千年血戦篇では、平子のことも嫌っている描写があり、アニメ最終回のエンドロールでは、訓練用の的に浦原だけでなく平子の顔も描かれており、それらを破壊するシーンが描かれた。
基本的な戦闘能力では夜一を上回るが、総合的には未だ一歩劣る。戦いの際、刑戦装束という背中が露出しているノースリーブの服を着ている。また、白打で戦うことが多い。「瞬閧」(後述)を独力で身に付け、後に完成した。
アニメのバウント篇では馬橋にビットのを注入されるも、雀蜂の毒を使用し中和。馬橋を油断させ、撃退することに成功している。また、訓練により、たいていの毒は彼女に通じないらしい。(原作には雀蜂自体が毒を持っているという記述・描写はない)
和解後、夜一に対する想いはやや暴走気味であり、小説『BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY』では事件が一段落した後、夜一が尸魂界滞在中は仕事そっちのけで身の回りの世話やお供をする(だが仕事は猛スピードで終わらせている)、「死神図鑑ゴールデン」で夜一にチョコをプレゼントしようとして、当の夜一が猫に変身して受け取りを拒否されるなど彼女との絡みは原作・アニメ共によくネタにされている。そんな思いに起因してかネコグッズの収集を趣味としている。それは夜一の弟である夕四郎に対しても少なからずあるようで、成長した姿を見て感泣し小遣いをあげようとしている。
他隊の隊長格と共に、空座町での藍染との決戦に出陣する。自身はジオ=ヴェガと対峙して撃破し、後にバラガンと戦うも左腕を失うが鉢玄と共闘してバラガンを退けた。その後、藍染に挑むも霊圧の差で雀蜂を抑えられ敗北する。終戦後、失われた左腕は回復した。
星十字騎士団との戦いではBG9(ベー・ゲー・ノイン)と対峙、早期決着を狙い卍解するも『雀蜂雷公鞭』を奪われてしまう。戦いの後では、総隊長である元柳斎の死に対して誰よりも取り乱し、星十字騎士団との戦いに駆けつけなかった零番隊に対し上下関係を無視して非難した。零番隊が撤収した後は何処かの崖で一人修行していた。二回目の侵攻は大前田の危機を救い再びBG9と対峙し、無窮瞬閧により追い詰めるが損害がなく逆に追い詰められ、ミサイル攻撃により重傷を負い、意識不明になるが浦原の声によって目覚め侵影薬により卍解が虚化したことで卍解を取り戻し『雀蜂雷公鞭』でBG9を倒す。その後は気絶し、大前田に担がれて雛森から治療を受け回復した。その後、京楽らに追随して霊王宮に突入するも、特に出番はなかった。10年後にはユーハバッハの力の残滓を消すべくと戦おうとしたが、一勇によって消滅させられたため戦う事はなかった。
アニメオリジナルの新隊長天貝繍助篇では任務の邪魔をされたため、始解して一護を本気で殺そうとした。ルキアとも少しだけ戦った。
斬魄刀:『雀蜂(すずめばち)』
解放前の状態でも他の斬魄刀に比べて短く、能力解放と共に右手中指に付けるアーマーリング状の刃に変化する。能力は最初の一撃で標的の身体に刻まれる死の刻印「蜂紋華(ほうもんか)」にもう一度攻撃を加えることで必ず相手を死に至らしめる「弐撃決殺(にげきけっさつ)」。二撃を加えられた相手は蜂紋華に包まれるように消滅する。「同じ場所」と言うのは必ずしも蜂紋華が刻まれた場所に攻撃を加えなければならない訳ではなく、例えば一撃目を体の前面から、二撃目を背面から加え、傷の深さまで含めて一撃目と二撃目の傷が接触すれば条件を満たす。夜一が逃亡した当時はまだ能力が未完成であったため、一撃目でつけた蜂紋華の持続時間に限りがあったが、再開して対決した時には能力は完成されており、制限時間が無くなっている。
解号は「尽敵螫殺『雀蜂』(じんてきしゃくせつ『〜』)」
技「滝鯉(たきごい)」
相手の蹴りなどを手と足で受け止め、体勢を崩させる技。
技「吊柿(つりがき)」
相手の放った拳や蹴りに自分の手足をかけて攻撃の軸にする戦闘手段。もともとは夜一の生み出した技。
技「風車(かざぐるま)」
一回転し、落ちる力を使用して爪先蹴りを放つ。砕蜂と夜一の自ら回転する技の総称でもある。
【卍解】:『雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)』
能力解放と共に砕蜂の右腕にハチの下腹部を模したような照準器付きの砲台が装備され、そこから金色の蜂の針状の砲弾をミサイルのように放つ。大きく重く持ったままだとまともに動けず、砕蜂自身は「自分の矜持に反する」としてあまり使用を好んでいない。一発による破壊力は本人曰く「暗殺と呼ぶには派手すぎる」ほど高く、着弾点に巨大な爆風を撒き散らすため、暗殺よりも殲滅戦に向いている。ただし連続での使用は体力の消耗が激しいため、三日に一発が限度。また使った砕蜂自身も反動で吹き飛ばされるため、バラガンとの戦いでは鎧の下地に使う鋼鉄の帯「銀条反」を自身とビルに巻いて使用していた。しかし、実際に使用した際には、爆風によってその銀条反も千切れ、更に吹き飛んだ砕蜂を庇おうとした大前田もろともビル壁面にめり込む程の威力を発揮している。
技「無窮瞬閧(むきゅうしゅんこう)」
鬼道の応用「瞬閧(しゅんこう」を修業で改良し、長時間発動が出来るようにした。本人は「風」と描写している。
大前田 希千代(おおまえだ まれちよ)
声 - 樫井笙人
身長210cm 体重151kg 5月5日生まれ 好きなもの:油せんべい、肉 嫌いなもの:魚
副隊長・隠密機動第二分隊「警邏(けいら)隊」隊長
でっぷりとした太めの体格(本人曰く「ふくよか」)で額がやや後退しており、常に油煎餅を抱えている。本名は「大前田 日光太郎右衛門 美菖蒲介 希千代(おおまえだ にっこうたろうえもん よしあやめのすけ まれちよ)」。金持ちのボンボンで、自身も大前田宝石貴金属工場の社長を兼任している。
家族構成は、父:希ノ進、母:希華、長女:希美、長男:希千代、次男:希次郎三郎、次女:希代(声 - 藤田咲)の6人。年の離れた末妹だけ美人(大前田本人はそう思っていないが、妹としては大事に扱っている)だが、他は全員彼に顔だけでなく性格もそっくり。家族は最初『カラブリ+』に登場したが、後に本編にも妹と弟は登場した。小説版によると、妹は将来四番隊志望で、弟は12番隊志望らしい。趣味はブレスレットの制作で、休日には庶民を自邸に招待して過ごしている。一見鈍重そうに見えるが、隠密機動ということもありスピードは相当速い。逆に鬼道は不得手と自覚しており、二十番台の鬼道を詠唱破棄で発動しようとして暴発させたことがある。
始解が出来、前述の通り動きも素早いこともあって戦闘力はそれなりにあるのだが、臆病な一面があり、自分より強い物と戦う時は逃げようと思ったり実際に逃げ回ったりすることが多く、アニメオリジナルで霊骸の白哉と戦った時は、実力差に青ざめて土下座し、金を払ってでも許して貰おうとした。ただし、護廷十三隊としての自覚は少なからずあるようであり、星十字騎士団との二回目の戦いでは護廷十三隊として戦わなければならないと怖がる妹を諭した。
金持ちの家の出ということもあって、一家揃って(末妹は除く)庶民を若干見下す傾向がある。また、後輩の檜佐木達を誕生会に招待したりする一面もある。
物事に対して不満を言うことも多く、その都度砕蜂に殴られている。平子やローズ、拳西が護廷十三隊の隊長に復帰した際にも相当な不満を言っていたが、後述の一件で平子に対しての認識を改めた。
空座町での戦闘では他隊の隊長格と共に出陣し、バラガンの従属官ニルゲ・パルドゥックと対戦し勝利を収める活躍を見せた。続くバラガン戦ではバラガンの能力に恐れをなして攻撃を躊躇したり、砕蜂から卍解の準備による時間稼ぎとしてしばらく任されたときは怖がって逃げ回っていたが、砕蜂が卍解を使用した反動で吹き飛ばされたり2度目の使用で意識を失いかけた時は即座に身体を支えた。
星十字騎士団との戦いでは、砕蜂と共にBG9と対峙する。決戦後は修行をした描写が特になく、昼寝をしてだらけていた。二回目の侵攻はBG9と対峙するが希代に重傷を負わされさらに殺されそうになるが砕蜂の救援により助かる。その後、BG9の不意を突いて重傷の砕蜂を救出。浦原から転送された侵影薬を渡し、勝利に貢献する。その後は敵の集中攻撃を受けている剣八の元へと向かおうとするが、気絶した砕蜂と希代を庇いながらの戦闘で聖兵に苦戦。平子・雛森と合流して事なきを得るが、直後に出現したバズビーの邪魔を受けるも、平子の斬魄刀の能力で事なきを得た。その後に京楽らに追随して霊王宮に突入する。
小説版では、人狼族と商売で取引していることが判明した。
『カラブリ+』では、現在の二番隊とは関係ない夜一に熱心な砕蜂に対して、文句を言ったりしているが、その都度物凄い形相で睨まれたり、クナイを頬に刺されたりしている。他隊とは違い、砕蜂の態度もあって隊長・副隊長間の仲がドライな部分もあるが、大前田自身も砕蜂のピンチを救おうとするなど慕っている描写も多い。また、夜一がいつ来てもいいようにと、二番隊舎の改築を自腹でやらされている。アニメオリジナルでは、メインにした単発の話が一度作られたことがある。
斬魄刀:『五形頭(げげつぶり)』
直接攻撃系の斬魄刀。能力解放と共に刀身が柄部分と鎖で繋がれた棘付き鉄球(モーニングスター)状に変化する。特殊な能力は特にない。一護のパンチ一発で破壊されたことがあり、耐久力は低いようである。なお、ジオ=ヴェガ戦で砕蜂を庇った際にも粉砕されたが、直後のバラガン戦では元通りになっているので回復力は高いとみられる。
解号は「打っ潰せ『五形頭』(ぶっつぶせ『〜』)」
四楓院 夜一(しほういん よるいち)
声 - 雪野五月
前隊長・前隠密機動総司令官・前隠密機動第一分隊「刑軍」総括軍団長(110年前)
大前田希ノ進(おおまえだ まれのしん)
身長210cm 体重151kg 5月5日生まれで、息子と全く同じ。
前副隊長・前隠密機動第二分隊「警邏隊」隊長(110年前)
希千代の父親で、外見は息子と瓜二つ。小説「BLEACH Spirits Are Forever With You」では、現在は引退し不動産屋を経営しているという設定が加えられている。また同小説では息子の希千代と異なり鬼道に優れていることが明らかとなり、扱いの難しい八十番台の鬼道である「断空」を相手を封印させる為の結界に用いる(その際、詠唱破棄してコントロールしやすいように工夫している上、都合六回分詠唱したのと同じ効果を発揮させる「疑似重唱」という技術も使用)等、高い実力を披露している。尚、この技は元々仕事をさぼりがちな夜一の捕縛を目的に独自に編み出したものである。斬魄刀は引退して返納したため、現在は所持していない。
かつての砕蜂の上官であったことから、現在では立場が逆転したものの今も敬意を以って接せられる。
星座占い|前世|保育士
無料ゲーム|愛内里菜|内職
ペット用品&ペットフードを探すなら
犬・猫から昆虫・観賞魚まで幅広く取り揃え
http://m.rakuten.co.jp/
[4]前ページ
(2.一番隊)
[6]次ページ
(4.三番隊)

3. 2011年6月9日卵巣がんで逝去。

~目次に戻る
出典:Wikipedia
2017/08/04 23:01
手相|フレッツ光|婚活
脱毛|霊感|ほくろ除去
ソ人気記事ランキング
2017/08/24 更新
 1位島田紳助
 2位七條慶紀
 3位小野道好
 4位山本美香
 5位花咲徳栄高等学校
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant