護廷十三隊
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2.一番隊
護廷十三隊の筆頭部隊で、厳格な隊士が集うエリート部隊。この隊に配属されること自体が大変な名誉である。なお、山本元柳斎重國が総隊長を務めていた時、月1で隊士を集めての茶会が開かれていた。千年血戦篇ではユーハバッハやドリスコールによって元柳斎や雀部をはじめ多数の隊士に甚大な犠牲者を出した。
隊花:菊 特色(花言葉):真実と潔白
京楽 春水(きょうらく しゅんすい)
声 - 大塚明夫
身長192cm 体重87kg 7月11日生まれ 好きなもの:酒饅頭、酒、女 嫌いなもの:抹茶、仕事、争い事
隊長・総隊長・元八番隊隊長
上級貴族・京楽家の次男坊で足袋を履かない。フルネームは「京楽 次郎 総蔵佐 春水」。隊長の羽織の上に女物の着物を羽織り、女物の長い帯を袴の帯として使うなど派手な格好をしており飄々とした性格。一見すると隊長としての品格を疑われそうな男だが、実は真実を見通す力に優れており、いざというときになると冷静で的確な判断を下す。101年前の藍染の行動に少なからず違和感を抱いていた描写も見受けられる。戦いに対しては他人の戦闘に乱入することも厭わずに敵味方関係なく悪として勝利のみを優先する結果主義者で、世界の平静や護廷を守るのは面子や流儀ではなく、悪を倒すには利用出来る力が悪であろうとも護廷の為ならば悪を利用することは悪ではないとの考えを持っている。戦闘時に本気を出す際は普段の飄々とした表情は無くなり極めて冷徹な表情を見せ、敵を倒すためには一切容赦しない。「真央霊術院」を出た初めての隊長であり、少なくとも250年以上は隊長をしている古参の隊長でもある。元柳斎に対しては肉親以上の情を持っており、普段から「山じい」と呼びタメ口をきくなど幼少の頃から交流がある。『カラブリ+』による戦闘データでは、鬼道・霊圧が最も高く (100) 、元柳斎、藍染、卯ノ花に次いで高水準の戦闘能力を有している。瞬歩による移動スピードは白哉と同等以上に速く、元柳斎をして「見事な瞬歩」と称された程であり、戦闘スタイルは大小の斬魄刀による二刀流だが、本気を出さない時は一つの刀で持つ手を交互に変えながら戦う手法を取っている。ただし、一刀流でも戦闘能力は相当なものであり、スタークに「十分強い」と言わせ苦戦させている。隊長の羽織の上に羽織っている女物の着物は安物だが、髪を結んだところにつけている2本の風車の簪はとても高価なもので、元々は京楽の兄とその妻であった七緒の母が生前にそれぞれ所持していたものである。
著作の「バラ色の小径」は全く人気がないが、写真集の「腕まくら」は1部残らず売れた(写真集は他の隊長より初版が少ない上重版されてもいない)。八番隊隊長時代の羽裏色はすおう、羽織は袖のあるタイプ。
尸魂界救出篇では、茶渡を一太刀で斬り伏せ、浮竹と共に双極を破壊した後に斬魄刀を解放して元柳斎と対峙した。
破面篇では他隊の隊長格と共に、空座町での藍染との決戦に出陣した。自身はスタークと交戦し、浮竹を倒したワンダーワイスに斬りかかった隙を突かれて一度は戦闘不能に陥るも、ラブ、ローズとスタークの交戦に乱入し、途中でスタークからは卍解をするように忠告されたが、花天狂骨の能力を駆使し、卍解を使うまでもなく勝利を収めた。後に日番谷と共に藍染と対峙し、花天狂骨の能力で戦うが敗北した。この決戦内で、元部下のリサと再会を果たす。決戦後は隊長羽織(オシャレと発言)を無くし、白哉や剣八と共に元柳斎から説教されていた。
千年血戦篇での一度目の星十字騎士団との戦いではロバート・アキュトロンと対峙する。隊長達の卍解が奪われるという動揺の隙を衝かれ、滅却師完聖体による銃撃を受けて右目を失い、元柳斎の本気に士気を上げ反撃に転じて手傷を負わせるも元柳斎が敗れたことを知って動揺して敗北したが、卍解は奪われずに済んだ。尸魂界が何とか窮地を脱した後、一番隊隊長・護廷十三隊総隊長に任じられ、右眼に眼帯を付けるようになる。就任後の初仕事として次の襲撃に備えて更木剣八に斬術を教えるように卯ノ花に一任し、廷内に細工を施すなどの可能な限りの対策を講じた。この合間に現世に赴き、霊王宮に赴いた後に力を付けた一護が尸魂界から出られなくなった場合を考慮して一護の家族やたつき達に通魂符を渡した。帰還した直後に起きた二回目の侵攻では、七緒と共にハッシュヴァルトと対峙するが、帰投命令によりハッシュヴァルトが去ったため直接的な交戦はなかった。その後、霊王宮の危機を察知して七緒と沖牙に一番隊舎を任せ自身も出陣、至る所が破壊された瀞霊廷を移動し浮竹と会話した後別れ、自身は戦力として藍染の力が必要と判断したため単独で四十六室へ赴いて何らかの議論を交わした後、自身の心臓に無間の鍵を埋め込むことを条件として無間への立ち入りと藍染の封印拘束の鍵を3箇所外すことを取り付け、隊士からの批判も覚悟の上で藍染を無間から解き放った。その後に隊長・副隊長を連れて霊王宮に突入する。
霊王宮突入後はリジェ・バロの狙撃を阻止するために自ら残ってリジェと対峙する。始解して応戦するもリジェの眼を三回開かせて完聖体化したことで全身を狙撃され、卍解で反撃に転じるも致命傷を与えるには至らず、影の中に逃れて一旦離脱した後で七緒に伊勢家の事を話し、斬魄刀を渡すす。そして七緒と共にリジェに再度対峙し、戦いに恐怖する七緒を支えリジェを撃破するが、傷が深かったために倒れてしまい、一旦休息を取った。一連の戦いの後は、八番隊隊長としての自身の後任にかつての部下だったリサを復帰させ、勇音と射場を隊長に昇進させた後、10年後にはルキアを十三番隊隊長に任命し、浮竹の墓参りをしている。
女好きではあるが男性死神にもフランクに接しており、110年前の藍染から本来は副隊長以下には知らされていない当時の十二番隊隊長であった曳船桐生の昇進による質問に答え、101年前の魂魄消失事件でサンプル採取のためにひよ里を派遣したことで不安を隠せなかった浦原や[1]、藍染との決戦時に藍染に対して激昂する日番谷を逸らないよう諭しつつも案じ、死神代行消失篇では隊長達を信じて代行証を所持すると決めた一護の精神的成長を浮竹と共に感じたり、千年血戦篇では元柳斎の死で砕蜂や六車、狛村が一触即発となりかけた際に彼らを冷静に諭している等、浮竹と同じく先達として優れた人物である場面が描かれている。総隊長就任後は厳格な表情を見せる描写も増えている。また、小説「The Death Save The Strawberry」では、毎朝隊の敷地内を隅々まで見回り、多くの隊士と挨拶を交わすことを日課としており、その時に元気のない隊士を見つけては終業後に飲み屋へ誘い、酒を酌み交わしては心が晴れるまで愚痴や不満を吐き出させているようである。
技「撞指(つきゆび)」
人差し指と中指を相手の背中に付け、遠くへ弾き飛ばす技。
斬魄刀:『花天狂骨(かてんきょうこつ)』
珍しい二刀の斬魄刀。封印時は大小の刀として携帯しているが、能力解放と共に2本の青龍刀のような形状に変化し、『花天狂骨』が発する霊圧領域内で『花天狂骨』が提示する「遊び」のルールを京楽を含めて敵へ強制的に従わせる能力を持つ。それ故にそのルールによっては京楽自身もダメージを負い、不利となり得るリスクも生じる。劇中で登場した「遊び」のルールは下記の通り。
GC版ゲーム『黄昏にまみえる死神』やDS版ゲーム『蒼天に駆ける運命』、PSP用ゲーム「ヒート・ザ・ソウル」シリーズでは風を使った技を多彩に使い、PS3用ソフト「ソウル・イグニッション」では影を使った技を使用する。
原作では推定しにくいが、アニメでは解放しても刀身の長さは脇差の方が短く、脇差で相手の間合いをつめ翻弄し太刀で相手を仕留める戦い方が適していると述べている。
解号は「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う『花天狂骨』(はなかぜみだれてかしんなき てんぷうみだれててんまわらう『〜』)」
嶄鬼(たかおに)
「高い所へ行った方が勝ち」というルールで、相手より先に高い位置に着くことで効果を発揮する技と思われるが、相手の反撃により攻撃が中断されたため詳細は不明(「ソウル・イグニッション」では上空へ飛んだ後に花天狂骨で敵を上から両断する技となっている)。
影鬼(かげおに)
「影を踏まれたら負け」というルールで、相手の影を踏むことにより相手の影の中から攻撃する。影の中に潜んだり、影に刀を刺すことで影内の別の場所から斬撃を放つといった攻撃方法がある。影の中に仲間を連れて潜んだり長時間潜むことも可能で、脱出する際も影さえあれば影の大小に関係無く出現することができる。性質上、躱すのが難しいがスターク戦では二度目で、リジェ戦では一度で見切られている。
艶鬼(いろおに)
発動中は花天狂骨の持ち主と相手が交互に色を口にし、その色が付いている部位のみを斬れるというルール。一度口にした色は双方が斬ることができるようになり、攻撃力は色を口にした際の自分のリスク(=自分が身に纏っているその色の多さ)によって決定される。リスクが大きければ掠り傷程度の斬撃でも大きな裂傷となり、逆にリスクが0の場合(=自分が身に纏っていない色を宣言した場合)、たとえその一撃が相手に深手を負わせるほどの力があっても浅い傷となる。
だるまさんがころんだ
「動いてるところを見られたら負け」というルールで、発動中は鬼の放った霊圧の攻撃が必ず見えるようになり、鬼が放った霊圧の軌道上を最短距離で移動出来るようになり、その間鬼は発動者の止まる姿を見る。その姿は幻覚ではなく、京楽自身の霊圧を固めた置物であり、戦闘に集中して霊覚に比重を置けば置くほど強みを増す。
影送り(かげおくり)
影を強く見つめて別の場所へ残像を移す遊び。霊覚の強い者が見つめるとそれに比例して残像も強く残る。そして、一瞬でも京楽から目を離して影の端すら目に入った場合、その後目に映るのは京楽の影法師のみとなる。
技「不精独楽(ぶしょうごま)」
斬魄刀を両手に一本ずつ持ち、回転することで風を起こし、相手の行動を阻害する。
【卍解】『花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)』
能力解放と共に周囲を暗闇に包み込む。それは京楽自身の霊圧であり、一護やナックルヴァールをして戦慄を覚える程に暗く寒い霊圧へと変貌する。始解の能力と能力の霊圧領域が大幅に強化されており、集団戦での発動は好ましくないため、スターク戦で解放しようとした際に浮竹に制止されている。雑誌掲載時では、初登場時の名前は「黒松心中(くろまつしんじゅう)」だったが、次の回で「枯松心中(かれまつしんじゅう)」に変更され、単行本で現在の呼称に修正された。
一段目・躊躇疵分合(ためらいきずのわかちあい)
発動によって、発動者自身が負傷した傷を分け合うかのように相手の身体にも同じ傷を負わせる。分け合った傷で死亡することはない。
二段目・慚愧の褥(ざんきのしとね)
発動によって、発動者に傷を負わせた者を慚愧の念から病で床に伏せるかのように癒えぬ病を相手に患わせる。
三段目・断魚淵(だんぎょのふち)
発動によって、滝壺に身投げするかのように発動者もろとも相手を深い水に沈める。互いの霊圧が尽きるまで脱出は不可能。
〆の段・糸切鋏血染喉(いときりばさみちぞめののどぶえ)
未練を断ち切るかのように霊圧の糸で相手の喉を切り裂く。
本体
お花の「花天」とお狂の「狂骨」に分かれており、容姿はアニメオリジナルストーリー「斬魄刀異聞編」で実体化した姿と同じ。お狂は八鏡剣を隠すために七緒の母の願いを聞き入れたお花が産んだことが京楽の口から語られている。
伊勢 七緒(いせ ななお)
声 - 生天目仁美
身長164cm 体重48kg 7月7日生まれ  好きなもの:羊羹 嫌いなもの:抹茶 趣味:読書
副隊長・八番隊副隊長代行・元八番隊副隊長
眼鏡をかけた生真面目な女性。フラフラしている八番隊からの付き合いである京楽に憤りを感じていることも多く(あまりにも仕事をしない京楽を椅子に縛り付けていたりもしている)素気ない態度が目立つが敬慕している。110年前から護廷十三隊に所属していて当時は最年少で、草鹿やちると同程度の体格だった。当時の八番隊副隊長であったリサと月に一回共に読書をしていたため、京楽にリサの所在を確認するために毎月会いに行っていたので、この頃から女好きな京楽には覚えが良かったらしい。
神官の家系である伊勢家の出身で、両親は既に故人。父親が京楽の兄であったため、京楽から見て姪にあたる[2]。霊術院の在籍中に支給された浅打を自らのものに出来なかったため後述の一件まで斬魄刀は所持しておらず、代わりに鬼道の才覚に秀でていたため入隊試験を受けることが出来たという経歴があり、自身の適性を判断して鬼道衆に配属希望を出していたが実際に配属されたのは当時京楽が隊長を務めていた八番隊であった。本人曰く、鬼道の才のみで副隊長(当時は八番隊)に任命されたらしい。戦闘においては京楽に似て冷徹。千年血戦篇まで本編での戦闘シーンがなかった(破面との戦いでも待機)にもかかわらず、ゲーム『ヒート・ザ・ソウル3』に登場しており、瞬歩と鬼道を組み合わせた戦闘スタイルを持っている。瞬歩による移動スピードは速く、茶渡が他の死神たちを倒して京楽が戦うことになった時「私一人でも十分」と言っていることから、強さにそれなりの自信はあるようだ。
女性死神協会での活動では会員達を仕切っているが、彼女らの行動に悩まされる事も。女性死神協会を取り仕切っているため女性の権利にはうるさく、女性蔑視の発言をされた時に(アニメで)怒った事がある。
千年血戦篇でも前線に出ていないが、元柳斎の死後に京楽が一番隊隊長に就任した際、「自分の扱いを熟知している」との理由から一番隊副隊長に任命された。二回目の侵攻では京楽と共にハッシュヴァルトと対峙し結界を張って京楽を援護し、初めて能力を披露した。アニメオリジナルでは、何度か鬼道を使ったことがある。後に京楽らに追随して霊王宮に突入する。その後、リジェの狙撃を阻止するために一人残った京楽の命で平子達と一旦は先に進むも、自身は再度京楽の元へ戻り、そのまま京楽とリジェの戦いに参戦する。そして、遂に京楽から自身の斬魄刀を返され、それを手にリジェに立ち向かう。京楽の助けを借りて、リジェを真っ二つにする。戦いが終息した後の小説版では、副官に沖牙がいるという理由でリサに引き抜かれそうになるが京楽が却下したため、正式に決まるまでの間は八番隊副隊長代行として京楽・リサ両名の副官となった。
『カラブリ+』では、バレンタインチョコを期待する京楽に素っ気ない態度をとりつつも、実はチョコを作っていた。休日は図書館通いかショッピングで過ごしている。自身の連載である読者の悩みやぼやきを一喝する瀞霊廷通信内のコーナー「大概にしてください」はトップ3を誇る人気を持つ。
胸があまりないことを気にしており、アニメで海に行った時は水着にパットを入れていた。小説版でも、松本に貧乳と言われて気にする描写がある。
技「白断結壁」
滅却師の力を一時的に断つ防壁。防御力はハッシュヴァルトも認めるほど強力。高度な術のため、他の者には使えないらしい。
斬魄刀:『神剣・八鏡剣(しんけん・はっきょうけん)』
伊勢家の家長が代々受け継いできた、祭事に用いる刃のない剣。その為、伊勢家の死神は個人の斬魄刀を持っていない。神と対峙し、神の力をその身に受け、八方へと振り撒く力があるとされる。解号は不明。
沖牙 源志郎
副隊長
元柳斎の在籍時は第三席であり、一度目の侵攻では隊舎を守護するように命じられたため前線に出なかった。元柳斎の死後に京楽が一番隊隊長に就任した際、「一番隊の勝手を熟知している」との理由から一番隊副隊長に任命された。二度目の侵攻時にはハッシュヴァルト撤退後は京楽の命で七緒と共に待機していたが、霊王宮の突入時には同行していない。
山本 元柳斎 重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)
声 - 塚田正昭
身長168cm 体重52kg 1月21日生まれ 好きなもの:和食全般 嫌いなもの:洋食 趣味:月に一度隊士達を集めて茶会を開くこと
前隊長・前総隊長
禿頭から額にかけて大きな十文字の傷を持ち、膝まで垂れる長い髭(自分で結っており、月に一度毛先を揃えている)をたくわえた老爺。肉体は老人とは思えぬほど鍛え抜かれており、歴戦の老将の証拠として数多くの傷が刻まれている。かなりの老齢だが、自分より強い死神がいないために千年以上も総隊長を務めてきた猛者であり、死神としての実力は未だ衰えず、副隊長達が束になって戦っても歯が立たなかった敵を倒す等規格外の強さを見せるが、『カラブリ+』の戦闘データでは体力だけは若干の衰えがあるとの記述がある。羽裏色はきょうむらさき、羽織は袖のあるタイプ。
約二千年前、死神等の教育機関「死神統学院(現在の真央霊術院)」を創設。「山本重國」と名乗っていた頃は「元流」と呼ばれる流派の開祖で、それを教える「元字塾」の総師範を務めていた。額に「ノ」の字の傷がついていた事に由来し「ノ字斎(えいじさい)」と呼ばれていたが、傷が十字になってから「十字斎」と呼ばれるようになり、自分で「元柳斎」を名乗るようになった。雀部や京楽、浮竹を我が子のように思っており、ため口をきくのは京楽くらいであった。
「真央霊術院」の生徒だろうと自分と道を違えた時には容赦無く断罪し、世界の正義のために非情な決断をする強固な意志を持つも、一護の出現以降変化が見られ、原作、アニメオリジナルストーリー共に自身の斬魄刀の巻き添えを食わないように諭したり、無益な犠牲を生まないように配慮する場面も見られた。
尸魂界救出篇では、一護ら死神代行組の侵入に際し、全隊長に死神代行組の討伐を命じた。その後ルキアの処刑時に京楽、浮竹が双極を破壊したため暫く交戦したが藍染の謀反が卯ノ花や勇音によって周知されたため、双極の丘に急行した。騒動収束後は死神代行組の尸魂界侵入を不問としている。なお、この時に藍染が中央四十六室のメンバーを殺害したため、死神代行消失篇の直前までの一時期、一人で中央四十六室と同等の決定権を持っていた。
破面篇では藍染の離反後、藍染の目的を調べるために各隊長に藍染の霊圧痕跡とその動機を調査する命を下した。動機の解明後は浦原に黒腔の整備と空座町決戦時の全隊長格による戦闘の準備を命じ、虚園に卯ノ花、白哉、剣八、マユリを派遣した。空座町決戦時では斬魄刀を解放して藍染の介入を防いだ後に自身も出陣してアヨン、ワンダーワイスを撃破し、藍染と対峙するもワンダーワイスに封じられた流刃若火の爆発を抑え込むために重傷を負い、その際藍染の隙を作るために犠牲破道の一刀火葬を放ち、左腕を失った。終戦後、井上織姫の「事象の拒絶」で治す機会はあったようだが、これ以上人間を利用することを否と考え放置していた。
死神代行消失篇では、一護に再び霊力を取り戻させるために秘密裏に活動していた浦原を召喚し、銀城空吾を迎え撃つという事情もあるものの、尸魂界を救った一護に恩を返すため、死神の力を失った一護に再び力を取り戻させるという従来なら掟に反する決断も下した。銀城との決戦後、尸魂界に収容された銀城の遺体を現世に埋葬したいという一護の要請も認めた。
千年前の宿敵であるユーハバッハ率いる「見えざる帝国」の尸魂界襲撃を受け、自らも出陣。雀部長次郎の仇であるドリスコールを一瞬で焼き尽くした後、ユーハバッハと対峙、奇襲を仕掛けた星十字騎士団3名を一蹴して卍解を解放、ユーハバッハを圧倒して撃破するも、それは星十字騎士団の"R"のロイド・ロイドが化けていた偽物で、本物のユーハバッハが現れた後、彼によって卍解を奪われた上で体を斬り裂かれて殺害された。さらに遺体はユーハバッハによって完全に消滅させられた。ユーハバッハは元柳斎の敗北を平和に甘んじて弱くなったと評しており、特記戦力からも外していた。見えざる帝国と千年前に対立した詳細は描かれず、ユーハバッハに止めを刺しきれなかった理由も描かれなかった。また、奪われた卍解が使用されることはなかった。死後、四番隊隊長に就任した勇音の発言から清音が浮竹を慕うきっかけを作った人物であることが小説版で判明する。
新隊長天貝繍助篇では天貝繍助の父で彼の部下である如月秦戌が雲井尭覚により獏爻刀に手を染めた事を知りやむを得ず殺害する羽目になったため、如月の息子の天貝に恨まれ、命を狙われることになる。
テレビアニメの「死神図鑑ゴールデン」では、年のためか、人を呼び出しておきながら自分はうっかり寝る所もあり、本編よりかなり御茶目に設定されている。
斬魄刀:『流刃若火(りゅうじんじゃっか)』
普段は封印状態の斬魄刀を更に杖の形状に封印して携帯している。解放と共に斬魄刀全体から巨大な炎を発する、?熱系最強最古の斬魄刀。その熱は雲を消し、浮竹、京楽との戦いにおいては始解状態にも関わらず、自分達の周りが炎に包まれるほどの力を見せ、『鏡花水月』を有する藍染をして最強の斬魄刀と言わしめた。アニメオリジナルなどでは能力を封印されたり、脅威として立ちはだかる場合が多い。元柳斎が卍解をユーハバッハに奪われて敗れた後に消滅させられ、回収できたのは残骸だけであった。
解号は「万象一切灰燼と為せ『流刃若火』(ばんしょういっさいかいじんとなせ『〜』)」
「松明(たいまつ)」
流刃若火を振ることで発生する炎。近くにある物を一瞬で火で包み焼きつくす。
技「城郭炎上(じょうかくえんじょう)」
炎の壁を発生させ、対象を囲む。藍染たちの現世侵攻の際、護廷十三隊の死神と破面との戦闘に藍染・市丸・東仙がその戦闘に介入できないようにした。
技「鬼火(おにび)」
遠く離れた相手に熱を放ち、身体に空洞を開ける技。杖の封印状態で使用した。
技「撫斬(なでぎり)」
流刃若火、一つ目の技。炎を刀に纏わせ相手を一刀両断する。
技「?熱地獄(えんねつじごく)」
『流刃若火』による大技。時間を掛けて施した仕掛けを発動させて火柱を広範囲に発生させ、最後は敵のみならず自身や仲間すらも燃やし尽くす。藍染との直接対決で使用して戦いに終止符を打とうとするが、ワンダーワイスの『滅火皇子』で封じられ不発に終わる結果となった。
技「威眠(いねむり)」
相手の顔に手をかざし、意識を飛ばす技。狼狽した雛森に使用した。
技「双骨(そうこつ)」
両拳による強烈な打撃を繰り出す。戦闘では解放状態のワンダーワイスを破壊する程の威力を見せ付けた。また片腕の拳から強烈な打撃を繰り出す際は、「一骨(いっこつ)」と称される。
【卍解】:『残火の太刀(ざんかのたち)』
能力解放と同時に始解時に発していた炎が消え、刀身が焼け焦げた刀に変化。解放後発動する天候を支配する能力「天相従臨」は凄まじく、尸魂界中から水分が失われて異常乾燥を起こし、発動を続けると自身と尸魂界も滅ぼしてしまう危険性も持っている。千年前のユーハバッハとの戦いでは攻撃と同時に爆炎が発生して相手を焼き尽くしていたが、現在では刀に込められた炎の熱の力で触れるもの全てを消失させる攻撃を見せている。
東・西・南・北の計4つの攻防形態を持ち、卍解後はその身と刃に太陽を纏っているが如き状態となる。 「残火の太刀"東" "旭日刃(きょくじつじん)"」
炎の全ての熱を刀の帽子と刃に集中させ、「静血装」すらも斬る切れ味を出す。
「残火の太刀"西" "残日獄衣(ざんじつごくい)"」
元柳斎自身が約1500万度と太陽の中心に相当する熱を纏い、相手の攻撃を消失させる。元柳斎自身の霊圧により、炎の衣を纏っているように見せることも出来る。発動時の様子が絵に描かれた。
「残火の太刀"南" "火火十万億死大葬陣(かかじゅうまんおくしだいそうじん)"」
元柳斎が今まで斬り捨てた者達の灰に熱を与えて亡者として一時的に蘇らせ、敵を塵となるまで追い詰める骸骨の大軍団を出現させる。
「残火の太刀"北" "天地灰尽(てんちかいじん)"」
斬魄刀を一閃させ、遠距離の敵を斬り裂く。
雀部 長次郎 忠息(ささきべ ちょうじろう ただおき)
声 - 山口太郎
身長179cm 体重66kg 11月4日生まれ 好きなもの:洋風のもの 嫌いなもの:和食 特技:フェンシング
元副隊長
銀髪、口ひげで見た目は西洋人のような男。普段は無口で、作中でも会話場面は僅かにしか存在しない。自作した洋風マントを羽織っている。
現世に行った際に見た英国紳士に憧れ、以来休日は洋風文化を取り入れ現世に訪れるたびに紅茶のリーフを持ち帰り育てているが、うまくいかない。
元柳斎がまだ「ノ字斎」と呼ばれていた2000年以上前の頃はまだ幼さの残る青年で、やや理屈的で頑固だが元柳斎を信奉し彼の右腕を志願し、本人に何度も突き放されてもノ字斎の真似では無く補佐をしたいという持論から元柳斎の門下に入ろうとはせず、本名で呼ぶのは大それていると本人が嫌がっても「ノ字斎」と呼び続けていた。元柳斎の言葉を真に受け1ヶ月で【卍解】を修得し、それで元柳斎の額に2つ目の消えない傷を刻み込む。そのこともあって本来は隊長クラスに比肩する戦闘力を持ち、白哉によれば隊長となるべき死神であったというが、護廷十三隊の成立以降は一度として卍解を人前で使用することはなく、”戦いに参加せぬ副隊長”と蔑まれようとも、自身は山本元柳斎の元生涯一副隊長であらんと他の部隊への人事異動はおろか檜佐木や吉良のような隊長権限代行すらも悉く断っていた。
尸魂界救出篇では、ルキア処刑時に双極に一護と恋次が現れたことで元柳斎と砕蜂の命で大前田、勇音と共にルキアを奪還した恋次を追うも一護に一撃で気絶させられた。
空座町決戦時には元柳斎の命で戦場の周囲に施された結界の守護をしており、戦闘には参加していなかったが、スタークやワンダーワイスの手によって京楽や浮竹が戦闘不能になり、藍染達が流刃若火の城郭炎上から解き放たれるなど戦況の悪化もあって平子達仮面の軍勢を自身の判断で結界の中へ通した。
千年血戦篇では、黒陵門付近で一番隊隊士116名と共に警備に当たっていたが、宣戦布告として襲撃してきた「見えざる帝国」の侵入者8人の一人、ドリスコールに卍解を奪われ殺害された。事切れる直前、元柳斎に卍解を奪う手段があることを伝えた。
「死神図鑑ゴールデン」ではセリフはあったものの、草鹿やちる大前田希千代射場鉄左衛門と共に「副隊長地味っ子トリオ」として扱われた。また、空座町の決戦では藍染の鏡花水月によって英国風の品がある店の幻覚を見せられ、不戦敗した。作中ではしばらく名前が出てこず、アニメで初めて喋った回ではエンディングクレジットで「一番隊副隊長」と表記されていた(ファンブックにて初めて名前が分かる)。
斬魄刀:『厳霊丸(ごんりょうまる)』
能力解放と共に鍔の形状が変わり、刀身がレイピア状に変化する。刀身から雷撃を放つ能力を持ち、斬魄刀異聞編では「濡らせ」の解号で雨雲を呼び出して雷撃の威力を強化していた。
解号は「穿て『厳霊丸』(うがて『〜』)」。
【卍解】:『黄煌厳霊離宮(こうこうごんりょうりきゅう)』
能力解放時「天相従臨」が発動。上空に向けて厳霊丸から雷を放ち、上部にアンテナのように一条、下部に十一条の雷の帯が伸びた楕円に近い形の霊子を上空に形成、手掌に合わせて落雷を繰り出す。
以前から修得してはいたものの「見えざる帝国」襲撃時まで2000年もの間使用されておらず、雀部を殺した「星十字騎士団」の一人・ドリスコールが奪い元柳斎戦で使用された。
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(1.概要)
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(3.二番隊)

1. リサとは後に再会したとはいえ、京楽自身もまた藍染の手によって部下を失う結果となっている。
2. 「京楽」姓を名乗っていないのは、父親の死後に母親が元の伊勢家に帰されてその後亡くなり、伊勢家の親戚であった老夫婦に引き取られて育ったため。

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出典:Wikipedia
2017/08/04 23:01
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2017/08/24 更新
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