五行思想
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4.五行の関係
4.5.相乗(そうじょう)
乗とは陵辱する、相剋が度を過ぎて過剰になったもの。

木が強すぎて、土を克し過ぎ、土の形成が不足する。
土乗水
土が強すぎて、水を克し過ぎ、水を過剰に吸収する。
水乗火
水が強すぎて、火を克し過ぎ、火を完全に消火する。
火乗金
火が強すぎて、金を克し過ぎ、金を完全に熔解する。
金乗木
金が強すぎて、木を克し過ぎ、木を完全に伐採する。
土虚木乗
土自身が弱いため、木剋土の力が相対的に強まって、土がさらに弱められること。
水虚土乗
水自身が弱いため、土剋水の力が相対的に強まって、水がさらに弱められること。
火虚水乗
火自身が弱いため、水剋火の力が相対的に強まって、火がさらに弱められること。
金虚火乗
金自身が弱いため、火剋金の力が相対的に強まって、金がさらに弱められること。
木虚金乗
木自身が弱いため、金剋木の力が相対的に強まって、木がさらに弱められること。
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(4.4.相侮(そうぶ))
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(4.6.相剋と相生)
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出典:Wikipedia
2019/09/01 10:30
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