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戸田恵子
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2.人物
2.1.声優として
アイドルから声優に転向し成功した先駆けと称され、小山茉美潘恵子と並ぶ人気で多く共演した(なお当時アテレコ時は、眼鏡姿が多かった)。声優としてキャラクターの声をあてる際は、アンパンマンだと丸い顔からある程度優しい声というように、第一印象を大事にしている[注 3]

声優でのデビュー作は1979年の『眠れる森の美女』(オーロラ姫役)だが、本人は「セリフが殆どなく、だから新人でも大丈夫だと判断されたのでは?」という主旨の発言をしている。ほぼ同時期に、『ベルサイユのばら』にも役名なしで何話か出演した(師・野沢那智がフェルゼン役で主演)。

スーパーロボット大戦シリーズでは戸田が担当したキャラクターが出演しているが、『宇宙戦士バルディオス』のキャローザ・アフロディアは永田亮子、『太陽の使者 鉄人28号』のグーラは斎賀みつきが代役を担当している。

富野由悠季監督の『機動戦士ガンダム』では挿入歌「いまはおやすみ」を、『伝説巨神イデオン』ではエンディング曲「コスモスに君と」を歌い、後者はアルバム『アクトレス』(2007年発売)にもボーナストラックとして収録された。またカララ・アジバのデザインは戸田本人がモデルである。

俳優としてテレビドラマ『電車男』に主人公・剛司の母役で出演した際は劇中最後まで姿を現さず、最終回で主人公の所有するマチルダのフィギュアと共に登場。「そこの剛司、早く座りなさい」「生意気ね」といったマチルダを模したセリフを言った。

前述した通り、1985年10月12日から1988年2月6日まで放送された『ゲゲゲの鬼太郎(第3作)』では主役である鬼太郎役を演じた[14]。また、2008年12月20日に公開された映画『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』の同時公開の「ゲゲゲまつりだ!!五大鬼太郎」で第3作終映後20年ぶりに鬼太郎を演じた[15]。2018年放送のTVCM「宝くじ ビンゴ5」でも鬼太郎役を務めている[16]

アンパンマンについて


戸田によると当初はアンパンマン役へのオーディションには参加していなかったが、アンパンマン役の選考が難航してしまい原作者のやなせたかしにデモテープを渡し選考させた所、戸田が選ばれたという[17]。戸田はアンパンマン役が決まった際、絵本が原作だった事から各家庭毎に声のイメージが異なると考えた事やアンパンがどんな声を出すか分からなかった為に困惑してしまったという[18]

『まれ』について


これまで役者として参加していた『連続テレビ小説』に、語りとしてのオファーが来た時は「何故私が?」と言うほどであった[19]。連続テレビ小説は国民的なドラマであり、語りを担当した方々は錚々たる人達が担ってきているのでプレッシャーでもあり、光栄であると語っている[19]。戸田への依頼理由と趣向は「主人公・希のお守りである『魔女姫人形』が優しく語りだす。戸田さんなら人形に人格を与えてくれると思う理由でスタッフの全員一致で決定した」とのことである[19]。この話に戸田自身は「これは方向性が違い、難解」と思った[19]。例を挙げると『ブラタモリ』なら自分を残しつつタモリを追う[19]。アニメや吹き替えの場合は、キャラや人物に合わせて演技をする[19]。しかし「魔女姫人形」は動かない、喋らないため、語りを軸に動かないものを演じることは、自身にとって難解であるが挑戦であると述べていた[19]

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出典:Wikipedia
2020/02/15 15:30
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