現代日本思想大系
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3.後継の出版企画
筑摩書房は本シリーズに続き、1968年 - 1971年には、第二次世界大戦後の著作を中心としたテーマ別編集の『戦後日本思想大系』(全16巻)、1969年 - 1972年には、上代から幕末までの人物を軸とした『日本の思想』(全20巻)を刊行。
1975年以降は、『現代日本思想大系』とほぼ同じコンセプトの『近代日本思想大系』が刊行し、1990年に全32巻で完結したが、こちらは戦後の著作も収録した現代日本思想大系と異なり、1945年敗戦以前の著述刊行が対象であり、また巻構成もテーマ別編集をとらず著者別編集を主軸とするものであった(ただし著者別編集から漏れたものとしては、追補的な時代別アンソロジーとして「明治思想集」・「大正思想集」・「昭和思想集」が編まれ、そちらに収録された)。
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(2.全巻の内容)
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(4.関連項目)
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出典:Wikipedia
2017/11/01 16:31
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