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懸賞 (相撲)
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6.懸賞を巡る問題・トラブルなど
6.2.株式会社ヘルスによる宣伝利用
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬事法)で認可された「頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘の緩解」以外に「乳がんが消えた」、「C型肝炎から助かった」等の他の疾病や症状の緩解又は治癒を宣伝し[17]、「妻が若返って色気が出た」、「ゴルフゲートボールがうまくなる」と謳う等 [18]2013年10月17日付で消費者庁から景品表示法違反(優良誤認)の措置命令を受けた家庭用電位治療器パワーヘルスを製造・販売していた株式会社ヘルスは、大相撲の懸賞を自社製品宣伝に利用していた。

自社体験会場は懸賞旗や大相撲番付が飾られ[19]、自社公式サイトでも「株式会社ヘルスは日本相撲協会を応援しています」、「全ての場所に懸賞を懸けております」として、日本相撲協会許諾のもとに第69代横綱白鵬幕内土俵入りや自社の懸賞旗が並んだ写真を掲載[20]朝日新聞はヘルス社による大相撲の懸賞を「相撲ダシに高齢者を誘惑」と報道した[21]。2013年4月の消費者庁立ち入り後5月以降は一時懸賞を自粛した[18]

2014年12月に新規にホームページを開設して懸賞を再開[22]。2016年に日本相撲協会が大相撲懸賞手続のご案内(お願い)で「ホームページ等へ掲載の場合は、『懸賞掲出の報告(告知)』のみに用途を限定し、掲載期間を設定」かつ「企業PR活動またそれを兼ねた活動で使用を厳禁」とした[23]。同年9月にヘルス社の大相撲紹介ページが自社ホームページから削除された[24]

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出典:Wikipedia
2020/03/02 18:01
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