芸能人女子フットサル
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1.概略
2003年に川淵三郎日本サッカー協会会長の発案により、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)の応援企画としてスタートした。のちに女子サッカーとフットサルの普及のための広報宣伝プロジェクトという要素も付け加わって、芸能人女子フットサルの一連の大会やイベントなどが、企画され実行されていった。

フットサル関連の数々のイベントが行われるほか、2004年からは公式戦も開催されている。当初、公式戦は不定期に開催されていたが、参加チームの増加とともに、2005年からの「すかいらーくグループ 冒険王リーグ」、2005年12月のスフィアリーグ(2007年よりメルシートゥフェスタ)など長期または年間を通した公式戦の開催が行われている。

これらの公式戦は「女子フットサル公式戦」と称しているが、主に芸能人チーム同士での対戦であり、一般の「女子フットサル公式戦」は別に存在する。また、2007年からは一般のチームと芸能人チームのガッタス・ブリリャンチスH.P.が対戦するすかいらーくグループリーグが開催されている。

それぞれのチームは芸能人女子フットサル公式戦に出場するだけではなく、一般の女子フットサル大会に出場したり、フットサル大会のゲストとしてエキジビジョンマッチに出場している。さらには子供対象のフットサル教室、フットサルチームを題材にしたミュージカル劇など、その活動は多岐に渡る。

2009年9月にフットサルガールズAngel Leagueが放送終了。後続番組は無く、PRの場を失った芸能人女子フットサルは存在意義を失いチームのブログはこの時期を境に殆ど更新が途絶え、公式発表なく自然解散・消滅したものと思われる。現在は南葛シューターズが女子フットサルに組み入れられる形で、OMIASHIがファンイベント限定で活動をしている。

2017年、上記の流れを汲まない形で、サッカーゲームキング主催のアイドルフットサルリーグ「バロンiドール杯」が開始された。

2018年9月、『魔法のダイエットpresents芸能人女子フットサルリーグ2018-19』として芸能人女子フットサルリーグが再開。リーグ休止中もメンバーを変え活動を続けていたOMIASHI、OMIASHI‐Chula、南葛シューターズ、活動再開したXANADU、YOTSUYA CLOVERSに加え、ヤンチャン学園蹴球部、グラチアFC[1]がリーグ参加する[2]

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(1.1.芸能人女子フットサルとキャプテンズ・ミッション)
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出典:Wikipedia
2019/09/20 10:00
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