銀魂の登場人物一覧
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5.吉原関係者
5.1.百華
月詠(つくよ)
声 - 甲斐田裕子星野貴紀(男性変身時)
誕生日:2月9日 / 身長:170cm / 体重:52kg
吉原自警団「百華」二代目頭領で「死神太夫」と恐れられる吉原最強の番人。薄い金色の髪と紫の瞳を持つ美女。網タイツにスリットの入った片腕の着物を纏っており、前髪を上げ クナイの形をした簪で留めている。「百華」先代頭領・地雷亜の弟子として戦闘術を徹底的に叩き込まれており、クナイや小刀を自在に使いこなし、手練れの忍びが束になって襲ってきても軽く一蹴してしまう。
廓詞を使い、一人称は「わっち」で、二人称は「ぬし」。愛煙家で、キセルを愛用している。幼くして禿として吉原に身売りされ、生きることに絶望していた所を日輪に救われ、彼女を守るため、顔に縦横2本の傷を刻み“女”を捨て、吉原の番人となった。吉原に来た当初は亀吉という意地の悪い遊女の下で働いていたが、日輪が亀吉と殴り合いの大立ち回りをしてからは日輪の下で働くようになったらしい。その恩義のため、吉原炎上篇以降は、何くれとなく日輪と晴太母子の世話を見ており、自力で歩けない日輪の代わりに晴太をプールに連れて行ったりなどしている。百華の面々に技を仕込むのが上手だったという理由で日輪から晴太の家庭教師を頼まれたりもしたが、教え方が小難しい上に大量に投げたクナイを目隠しをしたまま避けるような危険な勉強法を行ったりしたため、晴太からの評判は散々であった。
吉原炎上篇にて神威達に捕らわれた晴太を救うため、万事屋と協力して鳳仙及び吉原と戦うことを決意する。鳳仙が倒された後、日輪達と共に吉原に残った。再登場した時には、吉原で行われている麻薬密売のシンジゲートを潰すため銀時と組んで潜入捜査を行うが、その密売の元締めが死んだはずの師・地雷亜であることを知り、圧倒的実力差と動揺も相まってか歯が立たず、月詠自身は地雷亜に捕らえられてしまう。しかし、すんでのところで駆け付けた銀時に救出され、全蔵から地雷亜の過去を聞かされた後は、彼を担ぎ、共に吉原の月を仰ぎ見て、師匠との最後の時間を過ごした。
クールな性格ながらも根っからの苦労人であるため、相手のフリに合わせ的確なフォローをしたり、必要以上に相手に気を使う場面が多く、晴太いわく「吉原一空気の読める女」だが、感覚が一般人のそれとは若干ズレており、気配りが裏目に出てしまうこともある。神楽に“ツッキー”と呼ばれて以来それが彼女の愛称として定着しており、あやめやチョコレート屋の店員からも“ツッキー”と呼ばれている。顔に傷があるものの、「上玉」と評されるほどの美人であり、かつ銀時や長谷川が認めるほどスタイルも良い。吉原の女らしく性知識も豊富であるが、実際に座敷に上がったことはない。一般常識に疎い面が垣間見られ、準レギュラー化して以降は、長編ではあまり見られなかったボケた面も見せるようになっている。ツッコミをする際はクナイを投げることが多い。
非常に酒に弱い上に酒癖も最悪で、飲み始めて口調が標準語になり一人称も「私」になったかと思えば、銀時の頭部を酒瓶で殴り付けたり、脱衣あっち向いてホイを挑んで負けた瞬間、銀時の指を掴んでヘシ折るなどの暴行を加えている。また、バレンタインデーにはウイスキーボンボン1個で酔っ払ってチョコを銀時の顔面に叩きつけてしまい、正気に戻ってから凹んでいた。
銀時と出会ってから、彼に胸を揉まれた際に狼狽えジャーマンスープレックスをかけるなど、少しずつ女性らしい感情が芽生えてきており、「銀時と結婚した」という虚偽が書かれたあやめからの年賀状を読んで元気を無くし、日輪と晴太の年賀状に隠蔽工作をし、自身の年賀状に「末永くお幸せに」と書いて送ったり、「吉原の女一同から」という名目で銀時にバレンタインチョコを贈ろうとしたりと今では彼に想いを寄せているが、それを表に出すことはない(もっとも、日輪や晴太などの身近な人物には見抜かれている模様)。なお、「吉原炎上編」にて百華の多数の部下に攻撃されたが応急手当のみで鳳仙に挑み、吹き飛ばされても意識を保つ等、高い体力の持ち主である。
地上に出るとあやめと共演することが多い。第二回人気投票では、初参戦ながら10位にランクインしており、このことは猿飛によくネタにされる。
『3年Z組銀八先生』においては、『フェニックス』で、吉原商業高校から転任してきた保健体育の教師として登場。服装はミニスカートに白衣を着た風貌である。それ以前にもアニメの16期EDに登場している。
名前のモデルは日本の神話に登場するツクヨミ
地雷亜(じらいあ)
声 - 屋良有作
誕生日:3月12日 / 身長:180cm / 体重:68kg
初代百華頭領で月詠の師匠。日輪や鳳仙とも面識がある模様。異名は「蜘蛛手の地雷亜」。「滅私奉公(私を滅し公に奉じて)」に生きる時に人は最も美しくなると考えている。元御庭番衆でもあり、御庭番衆歴代最強と言われていた全蔵の父に匹敵する力を持っていた(全蔵の一世代上との事)が、当時の主君である先代将軍(徳川定々)の殺害計画を全蔵の父に看破され阻止されたため、御庭番衆から逃亡した。クナイとワイヤーを連携させた戦法を得意とし、特にクナイの命中率は正確無比を誇る。
自分の顔を捨てた(鼻を削ぎ、皮膚を焼いた)ことで、さまざまな顔を持つことができる。幼少の月詠にその技を叩き込み、彼女を一人の修羅として育て上げた。四年前に吉原で起こった大火で月詠を守るために死んだと思われていたが、実は月詠を自分の作品として完成させるために姿を消していただけだった。自分が姿を消したことで月詠が作品として完成したことを確信し、そのまま消えるはずだったが、万事屋が介入したことで月詠が変わってしまったことに怒り、再度月詠の前に現れて銀時を消そうとする。月詠に対して歪んだ欲望を持っていたが己には無い強さを持つ彼女に惹かれてもおり、過去の自分と同じ目に遭わせたくないという純粋な想いも抱いていた。
本名は「鳶田 段蔵(とびた だんぞう)」といい、元は伊賀の大家出身の「神童」と謳われた天才忍者だったが、嫡男として生まれ、優れた才能を持つゆえに周囲の勢力に警戒されてしまい、結託した他勢力との覇権争いに負け、一族を皆殺しにされた挙句、唯一の肉親の妹を人質に取られてしまった。妹を守るために仕方なく一族を殺した仇の言いなりになっていたが、そんな地雷亜の姿を見かねた妹が兄を自由にせんと自らの命を絶ってしまう。それ以来妹を守れなかった自分を憎み、最高傑作となった弟子の月詠に最終的には自分を殺させるつもりでいた。
一度は銀時を圧倒し、海に落とした後に月詠を捕らえ、仕舞いには吉原を月詠の守るべき者達ごと焼き払うことで彼女を再び修羅に戻そうと画策するが、師匠の風上にも置けない振る舞いに激怒した銀時や吉原の消火にあたった新八や神楽達、さらには火災に便乗させていた手下を倒した全蔵らに阻止され、最終的には敗北。最後は月詠によって致命傷を負わされ、事切れる寸前にこれまでの非道な行いを月詠に詫び、彼女に亡き妹の面影を重ねながら共に吉原の月を仰いだ。
名前のモデルは江戸時代後期の読本に登場する架空の忍者・自来也と「飛び(鳶)加藤」の異名をもつ戦国時代の忍者・加藤段蔵
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出典:Wikipedia
2017/09/18 22:32
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