銀魂の登場人物一覧
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2.幕府関係者
2.7.天導衆
幹部(かんぶ)
声 - 小室正幸、太田哲治、高岡瓶々烏丸祐一、杉田智和、鈴村健一、千葉進歩、小野友樹、伊原正明、他
アルタナ保全協会の最高幹部。天人との戦で降伏した幕府を操る影の支配者達。その存在は幕府関係者以外にも知られている。自身の都合の良いように真選組や天照院奈落などの幕府組織を動かしている。67巻現在で顔は判明していないが、人数は複数いることが分かっている。
高杉にとっては定々同様に松陽の死のきっかけとなった張本人として倒すべき敵とされており、喜々からも将軍就任後の改革の妨げとして見られていた。実は一国傾城編で茂々から受け取った「解官詔書」を密かに保管しており、自身が幕府の支配者であり続けるために、次期将軍にふさわしい人物を探し始めていた。そして、将軍暗殺篇の裏で高杉一派から切り捨てられた喜々と接触し、将軍の地位と徳川の姓を与え、鬼兵隊と第七師団を掃討するための戦力を提供した。当初は茂々の身柄の保護も考えていたが、彼が天導衆のやり方に疑問を感じ、新政府の樹立を宣言するとその挑戦を受けるかのように一旦は引き上げる。しかし、2つの政府の存在で起こり得る大きな混乱を危惧した事で茂々の排除に動き、友と信じた者を決して疑わない性格を突き、友之助に毒殺させた。
特権として各星のアルタナの噴出口(龍脈)を制御する「鍵」であるコードを持ち、天導衆の総意を得られることでそのコードが手のひらに刻まれる。虚も鍵を求めて天導衆の一員となったが、幹部達は虚の存在を危険視していたため、鍵を与えていなかった。しかし烙陽決戦篇の終盤にて複数の構成員が虚と通じ、不老不死の血を得る代わりに手を切断する形で鍵を虚に与えていたことが発覚し、アルタナ解放軍による地球へ向けた戦争の引き金となってしまう。
その後は虚によって始末されるが、不老不死の血を得たために生きた肉片と化し、喜々と解放軍の交渉の1か月前に圓翔に発見されて秘密裏に回収されている。
■天照院奈落
朧(おぼろ)
声 - 井上和彦悠木碧(幼少期)
天照院奈落の首領格の男。天導衆の命により徳川定々の警護を担当していた。天導衆からは八咫烏と呼ばれている。
経絡を熟知した戦闘の達人で、経絡を的確に針ないしは気功で突くことで相手に致命傷を与え、さらに自身の経絡を移動させることも出来る。それにより致命傷の回避や傷の早期回復も可能。
攘夷戦争では銀時ら攘夷志士と戦ったことがある。松陽の死の直後には、彼を殺した銀時に飛び掛かった高杉の左目を潰している。
一国傾城編では銀時と再び対面、当初は経絡を駆使して銀時を圧倒し、定々と共に松陽を侮辱する余裕まで見せたが、形勢逆転後は銀時の怒りと底力によって下に落ちて突き立っていた木刀に体を貫かれて敗北。死亡したかと思われていたが経絡を歪めて致命傷を避けていた。定々が高杉に殺された後は警備の命を解かれ、天導衆の下に戻っている。
将軍暗殺篇では喜々の将軍就任に伴い、共通の敵となった高杉の抹殺を目的に伊賀の里に現れ、満身創痍となった彼を背後から錫杖で突き刺し重傷を負わせる。喜々と天導衆の接触の場にも立ち会っていたらしく、高杉や神威達に対する憎悪に流されて天導衆と結託した喜々を「食えぬ男」と称した。その場に居合わせた銀時も松陽の弟子として始末しようと目論むが、銀時と刃を交える間に意識を取り戻した高杉の不意打ちで左目を潰されてしまう。さらば真選組篇では、銀時や真選組による近藤らの救出作戦を察知し、黒縄島にてそれを阻止するために銀時たちの前に立ちふさがる。佐々木が討幕を目論んでいた事も見抜いており、彼や見廻組にも刺客を送り込んだ。終盤では近藤の死(実際は丸薬を飲んだ事による一時的な仮死状態)を目撃した事で士気を失いかけた土方達を手下と共に襲撃するが、最後は仮死状態から復活した近藤と土方に前後から斬られて敗北し、近藤の斬撃により左腕を失った。烙陽決戦篇では左腕に義手を装着している。
実は「虚」が「吉田松陽」と生きていく事を決意させ、やがて銀時達が攘夷戦争に参戦するきっかけを作った人物であり、物語のキーマンの一人である。
幼少時に奉公先が何らかの理由で奈落の襲撃を受け、朧自身もこれに巻き込まれ致命傷を負った(顔の傷はこの時によるもの)。しかし、ただ茫然と死を待つ最中眼前に現れた虚が「生きて私を憎み続けてください」と自身の腕を切り、その血を注いだことで彼の傷は奇跡的に癒えた。以来、この事に多大な恩義を感じた事で奈落に入り、虚を「先生」と呼び慕い、小姓としてその一生を彼の道具として尽くすことを誓う。しかし虚本人はこれをあまり良く思わず、傍で仕える事は許したものの、自身の技を彼に教える事はしなかった。寧ろ自身が子供たちに混ざり、その罪過の贖い方を学びたいほどだと零す虚に「自身で学び舎を開いてはどうか」と勧めたのも、他ならぬ朧だった。
しかし後に虚は奈落を抜けて失踪するが、これは芋蔓式に朧をも奈落から脱退させるためでもあった。本人曰く「以前から悪だくみはしていたが、決心がついたのは君のおかげ」との事。そして松の木の下、二人の学び舎「松下村塾」を立ち上げたのである。この時の朧は「一番弟子」として、まだ見ぬ弟弟子が増えることを楽しみにしていた。
だが、奈落の放った追っ手の数を見て、足手惑いの自身を連れては虚も逃げられぬと踏んだ事で一計を案じ、一番弟子として師とまだ見ぬ弟弟子を守るべく、虚が休眠している間に手負いの体を装いわざと追っ手に接触し、事前に虚が仕掛けていた罠を利用して道連れを図ったのである。結果的にこれが功を奏し、虚は逃げ切ることに成功し、これにより死んだと思われていた朧自身も不死の血により一命をとりとめていた。
その後、再び奈落に入り、組織内で自身の確固たる地位を築くことにより、奈落の組織運営に一定の力を持つようになる。そして、その権限を用いて奈落の目を虚から逸らすことに尽力していた。だが後に、偶然「松陽」となった虚と銀時をはじめとするその弟子たちと邂逅。本来ならいるはずだったその場所に自分が居られないのを目の当たりにし、心が揺らいだ事で部下を率いて松下村塾を急襲。松陽を捕らえ、彼を殺害することで師を取り戻そうとした。結果的に蘇ったのは、全くの別人と言っていい「虚」だったが、それでも二度と師を裏切るまいと、かつて与えられた不死の血を流し尽くすまで恩人に仕えることを誓った。松陽を取り戻すための一連の行動は、結果的に弟弟子である銀時や高杉達の運命をも大きく変える事になった。
虚から与えられた不老不死の血は朧自身の肉体を蝕んでいき、これまでの戦いで何度も致命傷を負った事ですでに限界を迎えていた。それでも師への忠誠に尽くし、烙陽決戦篇にて弟弟子の一人である高杉の前に立ちはだかる。そこで初めて自身も松陽の一番弟子であった事を明かし、お互い譲れない信念を賭けた戦いの末に高杉の一太刀に敗れ、師に与えられた不老不死の血は枯れ果てた。不死から解放された後、高杉に松陽の兄弟子として虚の正体とその目的を伝え、最期は在り所を見失い師のために戦えなかった己を自嘲し、「虚を倒せ」と遺言を残し、松陽と銀時ら弟弟子たちとの一時を夢見て、息を引き取る。
骸(むくろ)
元メンバー。今井信女を参照。
虚(うつろ)
声 - 山寺宏一
天照院奈落の先代首領で常に天狗の仮面を被っている。その実力は桁外れであり、作中屈指の実力者である神楽・信女・沖田を同時に相手取り圧倒するほど。しかし後述の理由から彼の剣技を知っていた銀時だけは辛うじて互角の戦いを繰り広げる。
その素顔、剣技は松陽と瓜二つ。故に銀時の一撃で仮面がはがれ、素顔が露わになった際は少なからず彼の動揺を誘った。その隙を突き銀時の首を撥ねようとするも、神楽が素手で刀を受け止めて銀時をかばい、叱咤したことで我に返った銀時の渾身の一太刀を受ける。しかしその傷を瞬時に回復させるなど、あらゆる面で人の域を超えた力を持つ。
人格は別ではあるが、その肉体は吉田松陽と同一。地球のアルタナ(龍脈)の力により、地球からアルタナのエネルギーが供給される限りいかなる手段でも殺すことのできない不老不死の身となっており、500年に渡り殺戮の日々を生きている。前述の尋常ならざる力はこの事情によるものである。黒縄島での戦いの後は春雨元老院を全滅させ、事実上春雨のトップの座に就く。その後、第七師団を掃討する為烙陽に襲来、親子喧嘩する神威、星海坊主とそれを止めようとする神楽の前に現れる。そこで星海坊主と激闘を繰り広げるが、彼に徨安のアルタナの結晶石ごと心臓を握り潰され、他星のアルタナとの拒絶反応により一度は絶命。しかし星海坊主の拳を受けてちぎれた右腕から蘇生、星海坊主の胴体を両断し戦闘不能にまで追い込むも、急激な再生により彼自身のアルタナも一旦尽きたため、止めは刺さずに撤退する。
烙陽に集った銀時・桂・高杉を前に自らの中にあるかつての松陽の意識を自認していることから、完全に「松陽」の人格は消えたわけではない模様。
はるか昔、何度殺しても生き返る不死性から周囲の人間に迫害され、何処かの牢獄に閉じ込められていた。その中で不老不死という永遠の苦しみから逃れるため無数の別人格を生み出し、「虚」の人格を塗りつぶした。牢獄から出た後、かつて人間達にされた行いをなぞるように殺戮を繰り返した末、朝廷に捕縛されるが、その力と不死性を見込まれ、天照院奈落の頭領となる。それから500年にも渡り殺戮を繰り返す己の宿命に抗うため、生み出されたのが「吉田松陽」の人格である。
しかし攘夷戦争で銀時に斬首されたことで松陽の人格が消滅し、主人格である本来の「虚」が目覚めてしまう。その後、天導衆に捕縛された虚は自らの終焉を望み、永遠の命を欲する天導衆と取引を行い、彼らの一員となるが、その目的は不老不死を餌に天導衆の持つアルタナを操る「鍵」を手に入れ、各星のアルタナを暴走させ滅ぼすことで宇宙中の敵意を天導衆のいる地球に向け、地球ごと自らを滅ぼすことだった。
最終章で江戸に帰還した後は不老不死の血を得た奈落を率いてアルタナ解放軍の江戸の駐屯地を襲撃し、桂たちがアルタナ解放軍との交渉で取り付けた停戦協定を撤回させ、江戸に戦火を広めようとする。
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出典:Wikipedia
2017/09/18 22:32
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