銀魂の登場人物一覧
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2.幕府関係者
2.5.一橋派
新政権樹立を目論む一派。
一橋 喜々(ひとつばし のぶのぶ)/ 徳川 喜々(とくがわ のぶのぶ)
声 - 浪川大輔
茂々や定々を追い落とし、新政権の樹立を目論む一橋派の筆頭である人物。端正な顔立ちをした青年。普段は紳士的に振る舞っているものの、自分に従わない者や気に入らない者は容赦なく始末しようとするなど定々以上に傍若無人な一面もある。しかし独裁者だった定々と違い、喜々の場合は権力争いによって互いに利用し合うような脆い人間関係しか築けなかった負の一面や、茂々のように庶民の暮らしを殆ど知らなかった事による世間知らずから来るものである。
天導衆の息の掛かった古い者を廃し、新政権によって「異国に頼るでない異国と渡り合える強国を創り上げる」という大志を謳っているらしいが、異三郎にとっては「矮小な法螺」でしかなかった。高杉ともつながりがあるが、彼からはうつけ呼ばわりされている。朧も定々と同じ傀儡に過ぎないと天導衆に語っているが、将軍就任後は自らの意思で政権を動かしているような描写がされている。剣の腕も高く、立ったままの人間の首を一太刀で刎ね飛ばすほど。
名前は一国傾城篇の時点で明らかにされており、死神篇で本格的に初登場。密かに騒動を傍観しており、夜右衛門が銀時たちを逃がした後に姿を現し、用済みとなった夜右衛門の首を刎ねて粛清する。将軍暗殺篇以前から茂々を暗殺する準備を重ねており、幕府の中枢に自らの配下を忍ばせていた。毒入りの茶を飲ませて茂々を毒殺する計画を独断で実行していたが、それが失敗した事で幕府側の警戒心を高める事になる。そして、京に向かおうとする茂々をその道中で始末するために高杉と神威を招集するも、独断行動により高杉からは見限られており、更に「将軍を殺る」という言葉の意味を勘違いした神威に茂々と誤認される形で攻撃されて重傷を負う。倒れている所を早急に部下に発見され[42]、病院で治療を受けた事で一命は取り留める。その後、自身を計画から切り捨てた高杉により茂々の暗殺作戦が着々と進められる中、その裏で経緯は不明だが天導衆と接触し、それにより自分が高杉らに利用されていた事に気づき、彼らへの怒りと憎しみから正気を殆ど失った発狂状態に陥る。高杉一派への復讐を目的に、自分にとっての邪魔者のはずだった天導衆と結託、彼らから将軍の座と徳川の姓を与えられる。高杉らを危険視する奈落や春雨の元老院とも利害が一致し、伊賀の里へ多数の刺客を送り、春雨の第七師団を裏切り者に仕立て上げ、自身は茂々の前に姿を現わす。しかし、決して茂々の救援に現れたわけではなく、彼が天導衆に従わない姿勢を見せると、協力者である万事屋や近藤・土方・御庭番衆をも賊として始末しようとするが、自身が征夷大将軍の地位を得られる事は確定しており、真選組の参戦で形勢が逆転した事もあり、天導衆の意向で一旦は引き上げる。一連の騒動終結後は正式に江戸幕府第十五代目征夷大将軍に就任するが、京へと逃げ延びた茂々の抹殺は諦めておらず、彼の幼馴染みである友之助を送り込み、毒針で暗殺させた。
茂々の死を利用して、幕府内に残る茂々派勢力の排除に動き、密かに佐々木を警察庁長官に任命し、見廻組を幕府直属の警察組織とする。茂々の暗殺を防げなかった咎という名目で片栗虎と近藤に斬首の処罰を下す。真選組にも解散命令を下し、土方達を末端組織へ左遷させ、茂々や片栗虎と関わりの深い要人達を容赦なく処刑に追い込んだ。しかし、自身を最も憎んでいるはずのそよ姫や舞蔵は何故か手に掛けずに生かしており、処刑を免れて幕府に残っていた者の多くも、その強引なやり方に疑問を抱いていた。その後、スナックすまいるに赴いて、自身を迎えたキャバ嬢二人を理不尽極まりない理由で見廻組に斬らせ瀕死の重傷を負わせ、それに反発したお妙も斬り殺そうとしたが、その行為に激怒して殴りかかろうとした土方を止めた銀時によって殴り飛ばされ、再び重傷を負った(アニメでは、自身の背後での異変に気付いて後を振り向いた事で土方に殴られる銀時の姿を目撃しており、烙陽決戦篇における両者の因縁がより明確になっている)。黒縄島での戦いの後までには意識を取り戻しており、その報告により真選組が反旗を翻しただけでなく、佐々木が自らの傍若無人な行動を利用して倒幕計画を企てていた事実を知った際には激昂し、警察組織そのものの一新を強引に決定する。しかし、この行動が裏目に出て自身の強引な手段に疑問を感じていた者の多くが幕府から離反し、それを予め予測していた片栗虎の元へ合流する事になった。更に自身を殴り飛ばした銀時にも怒りの矛先を向けていき、桂が幕府に提供した写真を利用して銀時を指名手配犯に仕立て上げた。銀時達が神楽の捜索と烙陽に向かうために地上に出てきた事を察知すると、部下を刺客として送り込み、彼らが宇宙に上がると独断で軍を率いてそれを追跡。快援隊に奇襲を仕掛けるも、銀時たちの予想外に素早い反撃で瞬く間に旗艦を制圧されて家臣たちに見捨てられ、自身は万斉に殴り飛ばされて快援隊で捕虜として扱われることになる。
その後、国を背負うことの重みを厳しく指摘しつつ敵である自分を見捨てようとしない坂本の姿を見たことや快臨丸を襲撃した氾堺との戦いで自身の過去と向き合った事で心境が変化し、アルタナ解放軍が地球に攻め込んだと知ると、「傀儡であろうと最後に誰に利用されるかは己の意思で決める」として銀時らに協力することを決め、自らに残された将軍の地位を利用し桂・坂本と共に解放軍の紫雀との交渉に臨んだ。
名前の由来は徳川幕府第15代征夷大将軍・徳川慶喜
一橋 斉冬(ひとつばし なりふゆ)
かつては「猛将」と呼ばれていたが、姉古原の戦いで大敗に追い込まれてしまう。これにより、一橋家は幕府内における権威を失い、10年以上に渡って再起を図ろうとする時期が続いていた。作中では名前のみの登場で現在の消息は不明。
一橋 斉々(ひとつばし なりなり)
声 - 佐原誠
喜々の父親で徳川御三家の1人。本人は異三郎の回想に後姿のみ登場。また、喜々の幼少期の回想において、彼に語り掛ける男性も斉々である事がアニメ第321話のクレジットにて判明している。定々が将軍であった頃、幕閣でも俊英と知られていたが、その才能を定々から疎まれた事で要職から遠ざけられてきた。反定々派の間では密かに彼を支持し、彼の息子である喜々を次期将軍に立てようと画策する動きがあった。それゆえに天導衆は天照院奈落の兵士である子供達を使って彼らを暗殺し、結成間もない真選組に責任を負わせようとしたが、事前にそのことを知った異三郎の裏工作により暗殺されずに済んだ。自身も喜々が将軍となる事を強く望んでいたが、その期待が逆に彼の性格を歪める一因となってしまった。
根津(ねづ)
声 - 永田昌康
一橋喜々の部下で一橋派の一員。ネズミのような笑い方が特徴。佐々木異三郎の上司で、徳川定々との騒動の後入院した彼の見舞いに来る。茂々や定々を失脚させ一橋派の筆頭である喜々を将軍に押し上げようとしていた。
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(2.6.同心と岡っ引)

42. その際、謎の男性が喜々を監視していたような描写がされており、彼が病院に運ばれるまでを見届けていたが、その男性が何者だったのかは現時点でも触れられていない。

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出典:Wikipedia
2017/07/20 20:32
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