銀魂の登場人物一覧
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2.幕府関係者
2.4.将軍家
徳川 茂々(とくがわ しげしげ)[35]
声 - 小野友樹松井恵理子(幼少期)
誕生日:6月22日 / 身長:175cm / 体重:74kg
建前上この国でトップの地位にある十四代目の現征夷大将軍傀儡政権。本人曰くもっさりブリーフ派で男性器は小さいらしい[36]。幼少時にお庭番衆を率いて影武者を救出した際に敵から受けた胸の傷跡がある。
将軍という身分の高い立場でありながら庶民思いの優しい人柄であり、作中では経営難の床屋を自ら立て直すなどかなり気前も良い。責任感もかなり強く、雪山事故によって前後の記憶をなくして、銀時に「真選組を連れてUMA狩りにきて遭難した。」と改竄された際には責任をとって自害しようとまでした。罰ゲームなどにも率先して参加するなど、庶民的なTPOも心得た好人物。庶民の生活や状況を直の眼で把握するために、片栗虎に頼んでお忍びで出かけることが多いが、片栗虎にキャバクラ関係に連れ回されることが多い。ムッツリスケベな面もあり、水着のポロリに鼻血を出す程期待していたり、雪山遭難で暖を取ろうとした際には、女性陣が自分にくっつくことで鼻息を荒くしていたりする。ギャグシーンが多いが生来持っているカリスマ性や人徳は正に人の上に立つ者が持つそれであり、記憶を失った(風に見せかけていた)時に桂から攘夷志士のリーダーとしての経験を基にしたリーダーとしての心得を教わろうとするも、カリスマ性や徳で桂は連敗、攘夷志士達の評判でも負けてしまった。
運が悪く、登場する度に災難にばかり遭っている(パンツ一丁になってしまうことが多い[37])。物語が進むにつれて、かなり逞しさを見せるようになっており、時には将軍らしき威厳と実力を発揮することもある。
市民プールでは、新八、近藤、東城、晴太を水上で同時に相手し、全員の水着を消し飛ばし、圧倒的な存在感を醸し出しており、対戦相手のほとんどは、その威厳さに土下座で平伏している。また雪山へお忍びでスノーボードをしに行った際には、沖田と神楽の喧嘩に巻き込まれてヘリごと撃墜され一時行方不明となるが、熊の全身毛皮を身に纏い逞しい生命力を魅せつける[38]。その甲斐もあってか、事件後はスノーボードで高度なテクニックを見せたが、同時に間違った滑り方も習得してしまった。またゲーム系の勝負の才能も強くUNOに強い桂を圧倒するほどの差で勝利している。
一国傾城編では育ての親同然の舞蔵の過去を知り、警察組織全軍を動員して伯父・定々に対抗、解決後は事後処理に動こうとした天導衆を制して定々と共に幕府の要職を辞職したが、傀儡を留めておきたい天導衆の意向で将軍職は続投となった。天導衆からは定々よりも大切に思われているらしく天導衆たちは定々よりも先に茂々への敬意を払っている。
幼少の頃、水戸派にさらわれた影武者の影丸を救出するべく全蔵とあやめらお庭番衆を率いるが、奪還の際に敵から影丸をかばって胸に深い傷を負ってしまう。この事実を当時将軍だった定々に隠すため、半年間お庭番衆に身を寄せていた。そのため全蔵らとは将軍と家臣という関係ではなく友人としての絆で結ばれている。
将軍暗殺篇にて殿中で一橋派に暗殺されそうになったことでの帝の庇護を仰ぐために真選組、万事屋、影武者と協力して共に京へ向かうが、敵と内通して情報を探っていた全蔵に首を刎ねられて殺害される。しかし直後に伊賀忍達に襲われていた銀時たちの前に姿を現す。実は全蔵に殺害されたのは影武者の影丸であり、殿中で暗殺されかかった直後に全蔵、百地の手引きで伊賀に身を寄せていた。その後藤林の部隊に襲われていた銀時達を救出し、第七師団、鬼兵隊の襲撃の際は、自らの立場を顧みず銀時達に加勢しながら新八、あやめらと共に伊賀を脱出しようとする。銀時と高杉の交戦中に新八や全蔵と共に伊賀を脱出するも、天導衆に遭遇する。そして、喜々を将軍にしてまで幕府の支配者であり続けようとする天導衆のやり方に疑問を持ち、天子の協力を得る事で、京に新政権を樹立する事を決意した。騒動終結後はかつての忠臣達を京に招集するが、喜々の送り込んだ刺客である幼馴染の友之助に毒針を刺されて暗殺される。自身がもう助からないことを悟り、将軍から一人の人間に戻れることを心から喜び、何も知らないそよの入れたお茶を一口飲んだ後、全ての重圧から解放されたかのように、彼女の膝の上で眠るようにその生涯の幕を閉じた。
天導衆はその選び取った道や結末を「愚か」と評し、新政権樹立により起こり得る大混乱を未然に阻止した形となったが、同時に「あの男らしい最後であった」とも言われており、性根の腐った定々よりは良い評価を得ていた模様。
名前の由来は徳川幕府第14代征夷大将軍・徳川家茂
そよ姫(そよひめ)
声 - 広橋涼
誕生日:7月16日 / 身長:156cm / 体重:40kg
将軍・徳川茂茂の妹君。純粋で心優しい少女だが、その優しさが無意識に仇になっていることもある(新八曰く「天然ドS」)。ただし、意図してやっている訳ではない為、本質にはか弱い乙女である。
箱入り娘のように育てられたため、自由に憧れ城を抜け出した際に神楽と出会い、半日一緒に遊んでかぶき町の色んなことや酢昆布の味を教わる。捜索に来た真選組に追い詰められた際に「ずっと友達でいる」ことを神楽と約束し、城に戻っていった。昨今の(銀魂世界での)酢昆布ブームの火付け役で、現在でも神楽とは交流があり度々城に招いては遊んでおり、後々これが万事屋と幕府のパイプとなり、銀時や新八の窮地を何度も救うことになっている。
その後は長い間登場しなかったが、一国傾城篇にて久々に登場。神楽が一国の姫様と友人関係になっている事実を初めて知った銀時や新八を唖然とさせていた。定々によって銀時達が投獄されてしまった後、一人では寝付けないという理由で彼らのいる牢獄に訪れ、おとぎ話に寄せる形で舞蔵が語っていた過去の話を銀時らに教える。
将軍暗殺篇では、茂茂と同様に鬼兵隊に協力する忍や春雨に命を狙われ、危機に瀕していたものの、土方の指示を受け潜入していた沖田の活躍によって難を逃れる事になった(ただしこの時の出来事によるトラウマにより、レバーやホルモンが食べられなくなる)。騒動終結後も茂茂を支えるために京に同行するも、結果的に茂茂の死を目の当たりにしてしまった。その場に不在だった真選組や全蔵も「将軍を守れなかった人殺し」として憎まれる覚悟を持っていたが、そよ姫自身は彼らの活躍により結果的に自身が助けられた事を自覚しており、それを聞いた神楽も沖田に対して彼女なりに感謝していた。
茂茂の葬儀に参列して以降はしばらく登場せず、喜々による茂茂に近かった者達の処刑が進められる中で生死についても触れられていなかったが、銀ノ魂篇において舞蔵と共に百地の元に匿われていた事が判明する。全蔵を通じて江戸の現状を知ると、民が戦っているのに城を空けるわけにはいかないとして、一人城に戻り天守閣から解放軍を見つめ返すなど、芯の強い一面を見せるようになった。万事屋や真選組が江戸に帰還した事には気付いていないが、憎しみの対象でしかなかった喜々が決死の行動で解放軍との休戦協定を結んだ事で、彼に対する心情にも変化があった様子。
なお、兄のモデルとなった家茂には菊姫、庸姫、伊曾姫という姉妹がいるが、そよ姫自身の名前はいずれの影響も受けていない。
徳川 定々(とくがわ さださだ)[39]
声 - 岐部公好(第179話)、土師孝也(一国傾城篇、将軍暗殺編)
江戸幕府十三代目の先代将軍にして、現将軍茂茂の伯父。天人襲来の折に心労で倒れた先々代の十二代目将軍に代わり将軍職に就き、「売国奴」と軽蔑される一方で幕府を立て直した名君とも呼ばれる人物。現在でも相談役として絶大な権勢を振るっている。しかし、その本性は人を人と思わない冷酷さと、苦しむ人間を平気で嘲笑う残忍さに満ちた独善と傲慢の塊と言える「外道」と呼ぶに相応しい極悪人。自らの地位や権力も、冷酷非道な暗殺集団である「奈落」と結託して、権力上の敵に当たる派閥の幕府の要人達を暗殺し続けることで築き上げていったものである[40]。幕府を建て直す際に「寛政の大獄」を起こし、吉田松陽を捕えた挙句に斬首刑に処すよう朧に命令した張本人でもあり、松陽の愛弟子であった銀時、高杉、桂の三人(特に高杉にとっては、自らの手で殺さなければ気が済まない程)の怨敵である。同時期にお庭番衆を廃している[41]が、実際は天人と闘おうとするお庭番衆の主戦派が開国や「奈落」と結託するのに邪魔となったため、地雷亜に始末させていただけであった事が紅蜘蛛編の全蔵の発言から明らかになっている。
若い頃は派手な遊興で吉原にまで足を運び、数多の側室をも抱えていたという。鈴蘭太夫を道具として利用し、裏で鈴蘭を自身の政敵達を炙り出して始末するための道具同然に扱っていた。また、部下である六転舞蔵が鈴蘭太夫と恋仲になって駆け落ちを企んでいると知るや否や、彼の左腕を斬り落とし、「次に鈴蘭に会ったら二人まとめて殺す」と脅しをかけ、数十年もの間舞蔵を苦しめた。
将軍時代は独裁政権を握る一方で多くの政敵を抱えており、自分の後継者にあたる茂々が敵対派閥に暗殺されるのを防ぐ為、御庭番候補生の中から彼の影武者を立てて公事の行事を請け負わせていた。また、忍として並外れた実力を持っていた飛田段蔵こと地雷亜を、彼の唯一の肉親であった妹を人質にとる形で従わせ、攘夷志士の暗殺を始めとする様々な汚れ役をさせていたが、妹が兄を思うあまり身投げ自殺してしまった結果、地雷亜の激しい怨みを買って暗殺されそうになり、全蔵の父親が影武者になる事で難を逃れている。また、幕府内で俊英として慕われた一橋斉々の才能を妬み、彼を要職から遠ざけていたが、姉古原の戦いで幕府内の権威を失った一橋家が敵対勢力として再び台頭してきた事にも危機感を感じていた。
舞蔵に賊が侵入した責任として切腹を命じるだけでは飽き足らず、彼の残った右腕まで切り落とす非道な仕打ちまで行い、更にはかつて処刑した松陽の侮蔑を言い続け、朧に守られる形で銀時らを追い詰めるが、茂茂が将軍職を辞する覚悟で全警察組織を動員したことで形成が逆転。さらに回復した銀時に朧を倒されてしまったことで、完全に四面楚歌の状態に陥ってしまい、反逆罪と数多くの要人暗殺の罪で投獄された。
投獄後も諦めようとせず権力を取り戻す腹積もりだったが、佐々木の手引きで奈落の一般兵に変装して侵入してきた高杉に処刑され、結局暗殺で全てを築きながら最期は己自身すらも暗殺に倒れるという、皮肉な結末を迎えた。その死は、大騒動の後に暗殺された事実が世間に露呈するのを恐れた上層部の意向により、公には病死と発表された。
余りにも腐りきった本性のためか天導衆からも忌み嫌われており、更に元々捨て駒として扱われていたにすぎなかったことも言及されている。
初登場は一国傾城編であるが、紅蜘蛛編での全蔵の回想にも越しにシルエットだけ登場している。
名前の由来は徳川幕府第13代征夷大将軍・徳川家定
徳川 盛々(とくがわ もりもり)
声 - 白石涼子
将軍・茂茂の甥にあたる少年。九兵衛が躾けた「さるお方」の本来の飼い主になる予定だった若君。
四六時中城で暮らしていたので友達として「さるお方」を飼いたがっていたのだか、九兵衛に懐いた「さるお方」と九兵衛を引き離すのを戸惑い(その上にやたら長い名前がついていたため)、飼うことを諦めた。
先々代将軍
江戸幕府十二代目将軍で徳川定々の前任。茂茂や定々との関係は不明。作中では登場せず容姿、名前共に不明。
将軍職に就いていた時に起こった天人襲来の際に心労で倒れ、将軍職を定々が引き継ぐ形で辞職した模様。
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[4]前ページ
(2.3.柳生家)
[6]次ページ
(2.5.一橋派)

35. 巻頭の人物紹介などでは「茂茂」となっているが、作中では「茂々」と表記されていることもある。
36. 幽霊として登場した先祖の初代将軍・徳川家康はボクサーパンツを着用していた。
37. 全裸で街の中を走らされる、九兵衛に川に投げ落とされる、髷を切り落とされた上に無理矢理髪を引っ張られて顔がパッツンパッツンになった挙句髷の代わりに犬の糞を乗せられる、新八・近藤・東城・晴太の4人にブリーフを4人がかりで引っ張られる、沖田と神楽の喧嘩に巻き込まれてパンツ一丁になる、ブリーフ一丁の姿で銀時にスノーボード代わりにされる、妙に蹴られ崖下に転落する、銀時・桂・近藤・土方の4人に回されて空高く飛ばされる、銀時が蹴った缶が額に当たって気絶した挙句信女に局部を踏まれるなど)とギャグシーンが多い。銀時や新八らは何とかフォローに回ろうとしているのだが逆にそれが悉く裏目に出てしまっている上に、神楽やお妙が包み隠さず平気で罵詈雑言を言うので結局うまくいかない。
38. ただ、パン一(パンツ一枚)に毛皮を着ていたため全身がムレて高貴な異臭を放つ。神楽曰く「古い雑巾で牛乳を拭いた匂い」発言があり、フォローと確認に入った新八・沖田が嘔吐し、沖田が神楽に対して素直に謝罪するほどである
39. アニメ版では「定定」とクレジットされている。
40. 「奈落」と結託する以前は、汚れ仕事は全て地雷亜にさせていた。
41. 解散は形だけであり、松平片栗虎が密かに庇護下に置いていた。

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出典:Wikipedia
2017/09/24 18:02
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