銀河英雄伝説 (アニメ)
▼人気記事ランキング
4.原作からの変更点
基本的には原作小説を踏襲しているが、主に以下の変更点が存在する。

原作では雌伏篇(新書刊第3巻)冒頭部から活躍するダスティ・アッテンボローが、物語当初からヤン・ウェンリーの補佐という役割で登場する。その為原作でこの役割をしたラオは冒頭部での出番がなくなっている。
アレックス・キャゼルヌのイゼルローン要塞着任の時期が、アニメでは原作よりも月単位で遅れている。また、原作(とコミック)では第14補給基地へは単身赴任だったが、妻子が同行した。
イゼルローン要塞の防御壁が流体金属層と設定された。これに伴い「ケンプによる要塞の重力から生じる流体の潮汐を利用した攻略作戦」がOVAにのみ存在する。
外伝で記述されたクロプシュトック事件が本編第1期に組み込まれた為「クロプシュトック領への討伐部隊派遣の過程で生じたミッターマイヤーがブラウンシュヴァイク公爵の縁者を銃殺する件」がアニメ版には存在しない(原作版の解説及びアニメ版の解説を参照)。
その他、大小さまざまな改変(時事経過の変更、戦闘の演出、新規キャラクターの追加[26]、原作の不自然あるいは奇妙なセリフの修正、原作で名称が設定されていない戦艦への命名、一部英語表記の変更[27]など)がみられ、そのせいで時系列に矛盾が生じている事例もある[28]。ただ上述の通り全般的には原作小説を踏襲しており、書き言葉としてはともかく、話し言葉としては不適切・難解なセリフが、原作そのままでアニメ版にも用いられたケースが多々ある。

[4]前ページ
(3.配役)
[6]次ページ
(5.戦艦デザイン)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/09/12 19:32
ソ人気記事ランキング
2019/12/10 更新
 1位日本
 2位HR 8799 c
 3位HR 8799 d
 4位HR 8799 b
 5位松本ちえこ
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant