金田正一
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3.プレースタイル
3.5.打撃
打撃も優れていた。投手として登板しての36本塁打は史上1位。他に代打に起用されて2本の本塁打を記録しており、通算本塁打は38本、入団11年連続で本塁打を記録している。入団年の1950年に緒方俊明西日本)から、プロ入り初本塁打を記録。17歳2ヶ月での達成は、野手を含めて未だにプロ野球最年少記録である[54]

投手でありながら8度敬遠[55] されている。1962年にはシーズン4度の敬遠をされた[56]。巨人に移籍してからも、1967年8月19日の中日戦で代打で登場し、通算8度目の敬遠をされている[57]。金田敬遠での次打者の成績は7打数4安打1四球となっている[58]

金田が打者として一番凄いと思った投手は権藤正利で、「彼のカーブは凄かった」と語っている。

通算登板数は944試合であるが、代打での出場なども全て合わせると通算1053試合に出場している。なお、1962年8月21日の対巨人戦(後楽園)において、一度だけ代打として登場後に一塁を守ったことがある(代打から投手は何度かある)。

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(3.4.記録)
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出典:Wikipedia
2019/10/16 23:30
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