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金正日の死
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8.死に対する反応
8.1.朝鮮半島
北朝鮮 - 北朝鮮国内では12月19日午前に、理由を知らされぬまま地域の学校や集会所に集められ、特別放送を聞くこととなった[90]。そこで金正日の死を知った市民や軍人が金正日の肖像画の前で泣き叫び、うなだれ、狂乱状態となるなど、悲しむ様子が国営放送を通じて報じられたが国民のほとんどは嘘泣きだといわれている[91][92][93]。また一部の商店は営業を休止し、花が手向けられた[94]。しかし、こうした死を悲しむ様子は大半が演技であり、そうしないと公安当局に連行されるおそれがあること、やっと金正日が死んでくれたと内心ほっとしていること、また後継者である金正恩を陰でガキと蔑んでいる者もいるといったような北朝鮮の国民の声もまた報じられた[90]。死去の報が流れた後も開城工業地区では通常通りの操業が続けられた[95]。一連の哀悼行事で泣かなかった国民に対する処罰が行われ[96]、このため処罰を逃れようと追悼確認証を購入する動きも起こった[97]
韓国 - 金正日に対し弔意を表明するか否か、国内で議論が巻き起こった[33][98][99]。12月20日に統一部長官の柳佑益が北朝鮮国民に対し慰労の意を表明、事実上の弔意[100]
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(7.2.追号と職位の永久欠番化)
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(8.2.朝鮮半島外)
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出典:Wikipedia
2019/11/23 02:04
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