金正日の死
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1.死亡状況
北朝鮮の国営メディアによれば、2011年12月17日の午前8時半、金正日総書記は列車で平壌の郊外へ現地指導に向かう途中に死亡した。翌18日に検視を行い、死因が急性心筋梗塞であることが判明した[2]。その背景として、精神的・肉体的に大きな負担がかかっていたことも挙げられている。12月18日午前1時には国境警備隊に対し、特別警備指示が通達されている[3]

しかしこれらの説明には疑問も呈されており、12月20日大韓民国国会で非公開で行われた情報委員会では、死亡したとされる12月17日午前8時半には列車は平壌市内にいたこと、17日朝ではなく前日の夜に官邸で死去した可能性があることなどが国家情報院院長の元世勲より明かされた[4]。2012年12月に、金正日は死亡直前に建設に力を注いでいた煕川水力発電所に深刻な漏水が発生したとの報告や金正恩と官僚の虚偽による報告に激高し、これが死亡につながったとの説が韓国メディアにより報じられている[5][6]

このほか、対応が遅かった、十分な設備や技術を持った医師が存在しなかったことが死につながったとの意見もある[7]

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(2.国内外への公表)
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出典:Wikipedia
2019/04/16 13:02
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