金正男
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4.その他
2002年12月に、ディズニーランド・パリを訪れるためにフランス政府に入国を申請したが拒否された、とフランス紙に報じられた。
2004年9月25日には、北京国際空港に現れ、居合わせた報道陣の問いに金正男本人だと認めた。渡航理由は不明だが、付き人もなく一人で北京市内のホテルに滞在したという。また同年12月3日、本人と思われる人物が複数の日本の新聞社に年末年始の挨拶の電子メールを送った事が報じられた。これが実際に本人からのものであるならば、先述の9月の北京国際空港での取材時に、渡された名刺に書かれたメールアドレスを見て送ったのだろうと推測されている。
このメール騒動について、北朝鮮問題に詳しい恵谷治は偽者説を、コリアレポートの辺真一は本物か周辺によるメール送信説を述べた。評論家の河信基は「後継者から外され、焦っている」と語った。
尚、中央日報によると、金正男は金正恩によって暗殺されそうになったとする記事がある[98]
2011年9月、正男の長男である金漢率ボスニア・ヘルツェゴビナモスタルにあるインターナショナル・スクールに入学し[99]Facebookに顔写真が公開されていると報道された[100]
2011年10月、Facebookのアカウントを取得したと報道された[101]
2012年1月20日文藝春秋より「父・金正日と私:金正男独占告白五味洋治/著 が出版された。2004年名刺を交換した東京新聞五味洋治編集委員との150通にわたる電子メールのやりとりと、7時間のロングインタビューによって構成されている。この中で金正男は、北朝鮮の三世代世襲制を批判し、また金正日も生前これを否定したことを語っている。この本の出版時期について金正男は、金正日の喪が明けたあとに考えたいとしていたが、五味によって半ば強行されている。
[4]前ページ
(3.日本への密入国)
[6]次ページ
(5.1.注釈)

98. 「キム・ジョンウン氏、金正男氏を暗殺しようとした」
99. “金総書記の孫、ボスニアの国際学校に入学”. 朝鮮日報. (2011年9月29日). オリジナルの2011年10月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111004144156/http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/09/29/2011092900744.html 
100. “「僕は民主主義がいい」 金総書記の孫が顔写真公開”. 朝鮮日報. (2011年10月1日). オリジナルの2011年10月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111002100901/http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/01/2011100100407.html 
101. “金正男氏がフェイスブック開設か”. 朝鮮日報. (2011年10月1日). オリジナルの2011年10月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111002100907/http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/01/2011100100408.html 

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出典:Wikipedia
2018/05/21 05:00
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