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金剛 (戦艦)
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1.艦歴
1.8.第一次改装までの小改装
第一次改装までに小改装が繰り返された。年代別に記載する。

1914年10月から翌春[24] - 羅針艦橋上部に前檣と結ぶ露天甲板設置[24]。7、8番の90cm探照灯を110cm探照灯に換装した[24][7]
1915年7月[24] - 1、2番の90cm探照灯を110cm探照灯に換装した[24][7]
1916年末[24] - 前部三脚マスト頂部の射撃観測所に方位盤照準装置を設置[8]し約22,000mまでの砲戦が可能となった[7]。主砲塔上にあった子砲(ねほう、短8cm砲)を撤去し[7][24]、8cm外筒砲を装備した[24]
逆風時に排煙が艦橋に流入するのを防ぐため第一煙突を高く改正、煙突頂部に防煙盾を設置した[7]
射撃命中率向上のため前部マストヤード前面に測的所を設置した[7]
1918年3月4日[24] - 1、2番煙突両舷最上甲板の短8砲を[24]8cm単装高射砲4基に換装[24][7]
前部マスト基部張り出しと第一煙突横後方の両舷探照灯を廃止、第一煙突と第二煙突の間に探照灯台を設置し、探照灯を移設した[7]
第二煙突の頂部に煙路雨水浸入防止キャップを取り付け[7]
砲塔と艦橋前面に測距儀を設置[7]
前部三脚マストを廃止し、射撃指揮所を含めた櫓式艦橋とした[7]
1925年11月1日より[24] - 主砲仰角を25度から33度に引き上げ[24]、これにより最大射程を25,000mから28,500mに延伸[7]。砲室屋根鈑を3inから6inに増厚[24]
後部三脚マスト上の射撃観測所を撤去した[7]
第三砲塔後部の上部構造上に水上偵察機を搭載し、これに伴い機を吊り上げるデリックポストと起倒式ブームを右舷に設置した[7]
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(1.7.シーメンス事件)
[6]次ページ
(1.9.第一次改装)
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出典:Wikipedia
2020/01/18 06:00
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