サービス終了のお知らせ
芹沢博文
▼人気記事ランキング
4.その他
名前については生前から「芹」表記と「芹」表記が混在していた。日本将棋連盟の物故棋士紹介欄では「芹沢」と表記されているが、一部の著作物や前出のドラマ出演時のエンドロールにおいては「芹澤」表記となっている。
当時の将棋界でも屈指の競輪好きとしても知られており、競輪中継番組のゲストとしても多数出演歴がある。ただし、若かりし頃には競輪が原因で億近い借金を作った。
弟子に佐藤義則八段がいるが、佐藤は奨励会時代、芹沢に「呑む・打つ・買うはプロになるまで厳禁」と厳しく言われていたにもかかわらず、佐藤が京王閣競輪で遊んでいるところを、芹沢本人に見つかってしまい破門されそうになったことがある。この時芹沢は「佐藤が弁解がましい事を言ったら本当に破門するつもりだった」と後に語っている。
原稿は口述筆記で執筆していた。芹沢からの聞き取り・清書は全て夫人が行っていた。
アマ五段の腕前だった囲碁を始め、あらゆる室内遊技に精通。特に麻雀における実力は猛者が揃う将棋界においても当時一、二を争うと称された程の強者であった。
つのだじろうの将棋漫画『5五の龍』において、主人公の師匠として登場する芦川八段は、彼がモデルとされている。
同じ静岡県出身・芹沢姓である俳優・芹澤名人の芸名は、博文がテレビ番組において「芹沢名人[5]」と呼ばれていた事に引っ掛けて名づけられたものである。(当人は将棋界との接点は一切なく、また芹沢博文とも血縁関係はない。)
[4]前ページ
(3.筆禍・トラブル)
[6]次ページ
(5.昇段履歴)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/10/27 09:01
ソ人気記事ランキング
2020/03/29 更新
 1位成宮いろは
 2位増岡弘
 3位大学の略称
 4位ジャーマンウイングス9525便墜落事故
 5位玉木玲
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant