錦織圭
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2.プロでの経歴
2.13.2019年 3年ぶりのタイトル獲得 全豪・全仏・ウィンブルドンベスト8
1月のブリスベン国際では、第2シードとして出場し、決勝で第4シードのダニール・メドベージェフに6-4, 3-6, 6-2で勝利し、2016年のメンフィス・オープン以来3年ぶりにATPツアーでタイトルを掴んだ。全豪オープンでは、2回戦イボ・カルロビッチ戦、4回戦パブロ・カレーニョ・ブスタ戦と2度、今大会から導入された最終セットの10点先取のスーパータイブレークを制し、3年ぶり4度目のベスト8進出を果たした。4回戦の試合時間5時間5分は自己最長であり、今大会の最長試合となった。準々決勝ではノバク・ジョコビッチに対して第2セット途中棄権で敗退となった。翌週、世界ランクは7位まで上昇。

2月、初参戦となったABNアムロ世界テニス・トーナメントでは準決勝まで進出したが、準決勝ではスタン・ワウリンカに2-6, 6-4, 4-6のフルセットで敗れた。しかし、翌週発表の世界ランクはロジャー・フェデラーを抜き6位に浮上。続いてこちらも初参戦となったドバイ・テニス選手権では、2回戦でフベルト・フルカチュに、5-7, 7-5, 2-6のフルセットで敗れた。

3月、BNPパリバ・オープンでも3回戦で再びフルカチュに6-4, 4-6, 3-6で敗退。その後出場したマイアミ・オープンは2回戦でドゥシャン・ラヨビッチに6-2, 2-6, 3-6で敗れた。

4月、昨年準優勝のロレックス・モンテカルロマスターズでも初戦でエルベール相手に初戦敗退。ここまで4大会連続早期敗退となった錦織だったが、過去2度の優勝を誇るバルセロナ・オープン・バンコ・サバデルでは、5大会ぶりに準決勝へ駒を進めた。準決勝では、ダニル・メドベージェフに4-6, 6-3, 5-7のフルセットで敗れた。

5月、ムチュア・マドリード・オープンでは3回戦でスタン・ワウリンカに3-6, 6-7(3)で敗戦。続くBNLイタリア国際では、準々決勝でディエゴ・シュワルツマンに2-6, 4-6で敗戦。

全仏オープンでは、3回戦ラスロ・ジェレ戦を4時間26分の6-4, 6-7, 6-3, 4-6, 8-6、4回戦ブノワ・ペール戦では、前の試合が長引いたことも影響し2日がかりの試合となったが、これを6-2, 6-7, 6-2, (ここでサスペンデッド), 6-7, 7-5で勝利し、グランドスラムでは去年のウィンブルドンから4大会連続のベスト8進出となった。しかし準々決勝ではラファエル・ナダルに1-6, 1-6, 3-6で敗退。自身初の全仏ベスト4はならなかった。

6月、全仏オープンが終了し芝シーズンに突入するも、出場を予定していたノヴェンティ・オープンを右上腕部の痛みを理由に欠場した。前哨戦となったエキシビジョンのアスポール・テニス・クラシックでリュカ・プイユを7-5, 7-6(4)で破った。

7月、ウィンブルドン選手権では3回戦でスティーブ・ジョンソンに勝利しツアー通算400勝を達成。4回戦のミハイル・ククシュキン戦で今大会初めてセットを失うものの、6-3,3-6,6-3,6-4で勝利。ウィンブルドンで2年連続のベスト8進出でありグランドスラム5大会連続ベスト8以上という快挙を成し遂げた。準々決勝では芝の王者ロジャー・フェデラーへ挑み、1セットを奪う健闘を見せるも6-4,1-6,4-6,4-6で敗退しウィンブルドン初のベスト4はならなかった。

月末の出場を予定していたシティ・オープンは欠場の判断をした。全仏オープンナダル戦以降常にテーピングをしていた右上腕部の大事をとってのためだった。

8月、ロジャース・カップを第5シードで迎えたが、初戦となった2回戦で天敵であるリシャール・ガスケに7-6(6),2-6,(4)6-7で敗れ、この大会は3年連続初戦敗退となった。さらに続くウエスタン&サザン・オープンでも初戦の2回戦で、西岡良仁との日本人対決に(2)6-7,4-6で敗退。大本番となる全米オープンを、前哨戦で勝利を挙げられずに挑むことになった。

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出典:Wikipedia
2019/08/15 02:00
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2019/08/20 更新
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