錦織圭
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2.プロでの経歴
2.11.2017年 不調と怪我・トップ10陥落・ツアーからの離脱
年初のブリスベン国際では単複両方に出場した。ダブルスではドミニク・ティームとペアを組み、1回戦で2016年ATPワールドツアー・ファイナルで優勝ペアの第2シードコンティネン/ピアーズ組を1-6, 6-3, [12-10]で破り準々決勝に進出したが、準々決勝でミュラー/クエリー組に敗れた。シングルスでは準決勝でワウリンカを7-6(3), 6-3で破り決勝に進出。決勝ではグリゴール・ディミトロフに2-6, 6-2, 3-6で敗れ、準優勝となった。

全豪オープンには第5シードで出場。4回戦でロジャー・フェデラーグランドスラムで初めて対戦。フルセットの末7-6(4), 4-6, 1-6, 6-4, 3-6で敗れた。アルゼンチン・オープンでは決勝でアレクサンドル・ドルゴポロフに6-7(4), 4-6で敗れ準優勝。翌週のリオ・オープンでは初戦で世界ランキング76位のトマス・ベルッシに4-6, 3-6のストレートで敗れた。第2シードとして出場したBNPパリバ・オープンではジャック・ソックに、マイアミ・オープンではファビオ・フォニーニにどちらも準々決勝で敗れベスト8で終わった。

ムチュア・マドリード・オープンでは3回戦でダビド・フェレールに勝利。しかし次のノバク・ジョコビッチ戦を前に手首の痛みを理由に棄権した。BNLイタリア国際では2回戦でまたもフェレールを破るが、3回戦でフアン・マルティン・デル・ポトロに6-7, 3-6で敗退した。全仏オープンでは3回戦で鄭現との第4セットの途中で雨で試合中断となり次の日に持ち越しとなった。この試合はフルセットで勝利している。続く4回戦はフェルナンド・ベルダスコに第1セットを0-6で奪われるもののその後逆転、最終ゲームは6-0で勝利した。2年ぶりの準々決勝では世界ランキング1位のアンディ・マリーに6-2, 1-6, 6-7, 1-6で敗れてベスト8敗退となった。

ウィンブルドン選手権の前哨戦にあたるゲリー・ウェバー・オープンでは2回戦で腰に違和感を訴えて途中棄権し体調が心配されたが、ウィンブルドン選手権では1回戦をストレート勝ちした。しかし、3回戦で対戦成績5戦5勝のロベルト・バウティスタ・アグートに4-6, 7-6, 6-3, 3-6で敗れ、2年連続の4回戦進出はならなかった。シティ・オープンでは2回戦でデルポトロに6-4, 7-5で2度目の勝利、リベンジを果たす。しかし準決勝では第5シードの若手アレクサンダー・ズベレフに初めての敗退を喫した。ロジャーズ・カップでは2回戦でこれまで全勝のガエル・モンフィスに敗退。この試合は後にATPが2017年の大逆転勝利ベスト5マッチの第2位として選定した。

その後再び手首の痛みを訴え、ウエスタン・アンド・サザン・オープンを欠場。検査の結果尺側手根伸筋腱の部分断裂と診断され、全米オープンを含めた今後の2017年シーズン全休を発表[47]。これはジョコビッチ、ワウリンカに次ぎTOP10のうち3人目の全休発表であった。年最終ランキングは22位に後退。

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(2.10.2016年 リオデジャネイロ五輪銅メダル獲得、全米オープンベスト4、年間勝利数世界3位)
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(2.12.2018年 4度目のマスターズ1000準優勝 ウィンブルドンベスト8、全米ベスト4 トップ10復帰)
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出典:Wikipedia
2019/08/15 02:00
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