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教育ソフトウェア
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1.歴史
1.1.1940年代から1970年代
教育や訓練用途にコンピュータを利用することは1940年代初め、アメリカ合衆国でアナログコンピュータを使ったフライトシミュレータの研究が行われたのが最初である。その種のシステムの1つとして、1943年に制作された type19 synthetic radar trainer がある。以来1970年代中ごろまで、教育ソフトウェアはそれが動作するハードウェア(通常メインフレーム)と密接に関連していた。このころの先駆的事例として、イリノイ大学の開発したPLATO(1960年)やTICCIT(1969年)がある。1963年、IBMスタンフォード大学の Institute for Mathematical Studies in the Social Sciences (IMSSS) と共同プロジェクトを開始した。哲学者 Partick Suppes の指揮の下、カリフォルニア州とミシシッピ州の多数の小学校向けにCAIの総合カリキュラムを開発するというプロジェクトである[1]。1967年、IBMと共同開発した教材や機器を学校に販売するために Computer Curriculum Corporation(CCC、現在のピアソンの一部[2])が創設された。初期の教育システム用端末は1万ドル以上の価格であり、ほとんど売れなかった。このころ登場した一部の言語、特にBASIC(1963年)やLOGO(1967年)は教育向けとされ、コンピュータやプログラミングそのもの教育に使われた。1972年にリリースされた PLATO IV システムには、後にホビーパソコン向けに制作された教育ソフトウェアの標準となった機能を多数備えていた。ビットマップ・グラフィックスを備え、簡単な音声を発生でき、タッチパネルなどのキーボード以外の入力機器をサポートしていた。

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(1.2.1970年代から1980年代)
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出典:Wikipedia
2019/08/16 14:01
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