京都河原町駅
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4.駅構造
4.1.のりば
各ホームの有効長は、1号線が10両分、2号線が7両分、3号線が8両分。この内最も長い1号線は、かつて中央でホームを分離し、2つのホームとして使用していた時代があった(京阪本線淀屋橋駅と同様)。長編成化に伴い、この扱いは廃止されている。

通常は1号線と3号線を使用し、日中は特急が1号線から、準急が3号線から発車している。2号線は平日朝の普通2本、土休日の朝の普通1本と日中の快速特急A快速特急が使用する。また、朝のラッシュ時に折り返し回送となる列車が入線し、降車用として使われることもある。

2001年(平成13年)3月のダイヤ改正までの発車ホームは、原則として1号線が特急と朝ラッシュ時の急行[12]、2号線が快速(現在の「快速」とは異なる)と普通、3号線が急行だった。2号線は2007年(平成19年)のダイヤ改正まではラッシュ時の普通数本、同改正からは普通1本(および嵐山行きの臨時特急)のみが発着していた。

朝夕の折り返しの特急・通勤特急・快速急行は乗客を降ろした後、一旦扉を閉めて車内整理(9300系の場合は座席の方向転換)を行う。2017年頃から、該当列車では到着前と到着時に車内整理に関する自動放送が流れるようになった。[13]

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出典:Wikipedia
2019/12/16 22:31
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