京義線・東海線鉄道および道路の連結事業
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5.試運転の計画(2006年)
2006年5月25日に実施。試験運行時間は午前11時から午後3時30分までで、運行開始前の午前10時30分から京義線南側の?山駅と、東海線北側の金剛山駅で同時に記念行事を開催する。区間は京義線が?山駅 - 開城駅間、東海線は金剛山駅 - 猪津駅間。

試験運行1 - 2時間前に共同点検を実施する。

京義線は韓国側から北朝鮮側へ、東海線は北朝鮮側から韓国側に向けて列車が走る予定で、それぞれ非武装地帯(DMZ)を通過する。

いずれも南北がディーゼル機関車客車5両ずつを投入する。

鉄道連結関係者、来賓、報道陣ら南北からそれぞれ100人ずつが乗車する。5月19日の南北実務者接触で、京義線には韓国の李鐘?(イ・ジョンソク)統一部長官と北朝鮮の権浩雄(クォン・ホウン)内閣責任参事が、東海線には韓国の秋秉直(チュ・ビョンジク)建設交通部長官と北朝鮮の金容三鉄道相が試運転列車に乗り込むことに決定していた。また、出発駅と到着駅での取材についても合意していた。

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(4.鉄道試運転の具体化と挫折)
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(6.中止の意味と今後)
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出典:Wikipedia
2018/11/30 09:30
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