機関銃
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6.歴史
6.1.信頼性のある機関銃の登場
アメリカでは1871年にはガス圧を利用するフランスのオチキス機関銃が登場した。1884年(特許取得は1883年)には、アメリカ人のハイラム・マキシムがイギリスで、水冷反動式のマキシム機関銃を発明し、1891年にはイギリス軍に採用された。マキシム機関銃はヴィッカース社により大量生産され、多くの国で類似品が生産された。1905年にはコルト社が空冷ガス圧式のブローニング機関銃を生産した。これらにより、機構が複雑で、重量がかさむガトリング砲は急速に廃れていった。これには燃焼カスが大量に発生し銃身あたりの連射数の限界が低い黒色火薬褐色火薬実包から、清掃無しでも連射数の比較的多い無煙火薬実包への切り替えも大きく寄与している。

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(6.2.機関銃の大量使用)
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出典:Wikipedia
2019/12/09 14:00
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