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韓国放送公社
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11.日本での視聴方法
テレビ放送(KBS 1TV、2TV)は、韓国に比較的近い日本の一部地域(主に西日本以南)で、通信衛星を通じて受信可能である。また、スポラディックE層が発生している時には、地上アナログ放送の電波をとらえることができた(九州北部や山陰地方は海上伝播による直接受信が可能)が、アナログ放送終了により現在では視聴できなくなっている。地上デジタル放送も日本と方式が異なるため、直接視聴することはできない。
CS放送のスカパー!プレミアムサービスにおいて、「KBSワールド」を視聴することが可能である。ニュース番組は生放送であるが日本語字幕同時通訳が無く(NHK BS1のワールドニュースアワーでは時差放送で日本語の同時通訳がある)、ドラマ・バラエティーなど多くの番組は一部を除き日本語字幕が付くため、本国よりも遅れて放送される(不定期のメンテナンス=主として深夜を除き、24時間放送)。
ニュース番組の同時放送対象番組 「KBSニュース広場」(平日6時台。以前は7時台や土曜の放送もあったが現在は平日6時台のみ)、「KBSニュース12」(平日12時台。前半35分間は手話通訳入り 2015年9月30日終了)、「KBSニュース9」(毎日21時台)
KBSワールド日本オリジナル番組として、K-POPの楽曲やアーティストの現状を取り上げる「輪!K-POP」が平日放送されている(2011年10月現在、月曜・水曜に新しい番組が更新され、翌日に当たる火曜・木曜は再放映)
これ以外にも、ひかりTVや全国主要ケーブルテレビ局でも視聴可能(チャンネルは異なるので、外部リンク「KBSWorld視聴方法」で確認)。
2009年10月1日より、スカパー!(スカパー!HD)、eo光テレビでハイビジョン放送(チャンネル名は「KBS WORLD HD」)を開始した。
番組中の「ステーションブレイク」中は、番組案内やK-POP(韓国のポップス歌手)のビデオクリップが放送されているが、2010年春頃から日本企業の通信販売インフォマーシャルが挿入される時間もある。
ラジオ放送は、国際放送はもとより国内向け中波放送も夕方から早朝にかけて日本国内でも聴取可能で、終日聴取可能な地域や日本国内の放送局と混信する地域もある。
一時期、釜山放送本部が第1ラジオ放送の電波(当初は890KHz→891kHzのみ。後にAM・FM同時放送が開始されたのに伴い103.7MHzも追加)を利用して日本向け国際放送を同時放送[12]したことがあったが、現在は廃止されている。
インターネット放送を使うことによって、テレビ・ラジオ放送が視聴が出来るようになっている。また、2006年より、KONG (KBS On Air No Gravity) という機能が独自に開発され、これにより簡単にラジオ放送が聴けるようになった。なお、テレビ・ラジオ放送を視聴するにはKBSへの会員登録が必要である。
韓国に居住していない日本人も「海外に住む外国人」枠(実際は英語表記)で登録可能であるが、登録にあたってはパスポート番号や住民基本台帳カード番号など、全国民を一義的に区分できる公的身分証明書の番号入力が必須となっている。なお、これはKBSに限らず、韓国のインターネットサイトでは本人確認が日常的に行われている(韓国のインターネット参照)。
同年11月には「KBSワールドラジオ日本語放送の人気音楽番組SUNDAY MUSIC POWERの日本向け携帯配信サービスを開始。エンタメ配信サイトinterest.TVを通してNTTドコモauの携帯電話でも一部無料で聴けるようになった。
ラジオ部門では、これまでの短波放送に代わる、より効率のよい伝送路の開発を急いでいる。
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(10.論議を呼んだ報道)
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(12.備考)
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出典:Wikipedia
2020/02/05 10:01
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