関東地方
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2.歴史
2.5.近代
江戸幕府が倒されて明治政府が誕生すると、天皇を初めとする皇室京都御所から江戸城に移り、江戸は東京府(とうけいふ)と改名されて、東京は明治政府の本拠地となった。これ以後、東京は実質上の首都、政治・経済・文化の中心となった。関東は、畿内以外で初めて、中央集権型政権の本拠地が置かれる地方となった。

東京には軍事以外の全ての国家の中枢機関が置かれた。そして、東京と横浜は、文明開化の中心地となり、近代化を主導した。 、明治5年9月12日(1872年10月14日)には新橋 - 横浜間で日本初鉄道が開通し、以降は官民を挙げて鉄道が建設され、関東地方には東京を中心とする鉄道網が築かれた。

明治4年7月14日(1871年8月29日)の廃藩置県を経て、1876年8月以降の関東地方は、南西から時計回り順に神奈川県、東京府(1943年7月以後は東京都)、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県の7つの県に分割された。さらに近世には伊豆国の一部とされた伊豆諸島が、1878年1月11日に東京府に編入され、現在に至っている。
なお、鎌倉や東京との繋がりが深い伊豆半島が、1876年4月17日まで足柄県の一部として関東地方に含まれていた。

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出典:Wikipedia
2019/09/14 00:33
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