管領
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2.執事・管領の一覧
2.3.浜口誠至による室町後期以降の管領在任
浜口誠至が当時の記録・日記類から確定させた応仁の乱以降の管領在任期間は、上記の表とは大きく異なっている。参考までに記載する[17]

斯波義廉:文正2年(1467年)1月8日-応仁2年(1468年)7月10日
細川勝元:応仁2年(1468年)7月10日-文明5年(1475年)5月11日(ここまでは通説通り)
畠山政長:文明5年(1475年)12月19日-同年12月26日(管領不在:6か月間、足利義尚元服、在任7日で辞任)
畠山政長:文明9年(1477年)12月25日-文明18年(1486年)7月20日(管領不在:4年間、最後の常設管領)
細川政元:文明18年(1486年)7月20日-同年7月29日(足利義尚任大将拝賀への供奉、在任9日で辞任)
細川政元:長享元年(1487年)8月9日(管領不在:1年間、長享改元の吉書始出席、即日辞任)
細川政元:延徳2年(1490年)7月5日(管領不在:2年11か月、足利義材の判始・評定始・御前沙汰始出席、即日辞任)
細川政元:明応3年(1494年)12月27日(管領不在:4年6か月、足利義遐元服、即日辞任)
細川高国:大永元年(1521年)11月28日―同年12月28日(管領不在:26年11か月、足利義晴の元服・判始・評定始・御前沙汰始出席、在任1か月、最後の室町幕府管領)
六角定頼:天文15年(1546年)12月19日-同年12月24日(管領不在25年目にして管領代任命、足利義藤の元服・判始・評定始・御前沙汰始出席、在任5日間)
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出典:Wikipedia
2020/01/08 23:30
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