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英語検定
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2.日本国内向けの検定
通称は「英検」。日本英語検定協会が主催しており、「英検Jr.」「実用英語技能検定」「英検IBA」を「英検」と総称している。この英検の受験者数は年間386万人(2018年度)。現在でも日本で最も受験者数の多い英語検定である。1級取得者は全国通訳案内士試験での英語科目が免除されるほか、2級取得者が高校受験の際優遇されることがある。日本国外留学の際の英語力証明のために使用できる場合もある。
GTEC(ジーテック)
ベネッセコーポレーション傘下の英語学校、ベルリッツが行う英語検定。小学生〜中学1年生向け「GTEC Junior」、中高生向け「GTEC」、「大学生・社会人向け GTEC」がある。中高生向け「GTEC」の年間受験者数は126万人(2018年度)[2]
TEAP(ティープ)
上智大学と実用英語技能検定を主催している日本英語検定協会が共同で開発した大学入試向けの英語検定。日本の多くの大学が様々な入試方式の中で採用している。日本の大学で学習・研究する際に必要とされる英語力(読む、聴く、話す、書く)を判定する。年間受験者数は24,434人(2017年度)[3]
日商ビジネス英語検定
商工会議所が実施する検定試験。2002年まで「商業英語検定」と称していた。ビジネス文書作成能力とコミュニケーション力を試す。2004年度〜2009年度の6年間の受験者数が4,280人[4]
工業英語能力検定
通称は「工業英検」。工業英語に特化している。年間受験者数は6,045人(2018年度)[5]
全国通訳案内士試験
通訳案内業に関わるものであり、英語検定としては唯一の国家試験である。英語での年間受験者数は5,754人(2018年度)[6]
観光英語検定
通称は「観光英検」。旅行・観光英語に特化している。
国際連合公用語英語検定試験
通称は「国連英検」。日本国際連合協会が主催し、国際連合の理解、世界平和に貢献できる人材の育成を目的としている。
GCAS(Global Communication Assessment for business)
日本英語検定協会が主催するビジネス向けの対面型スピーキングテスト。
ビジネス通訳検定(TOBIS)
通訳技能向上センター主催。
JTA公認翻訳専門職資格試験
日本翻訳協会主催。
JTFほんやく検定
日本翻訳連盟主催。
翻訳実務検定TQE
サン・フレア主催。
一般通訳検定(TOUI)
通訳品質評議会主催。
医療通訳技能検定試験
日本医療通訳協会主催。
知的財産翻訳検定
日本知的財産翻訳協会主催。
通訳技能検定試験
日本通訳協会2008年まで行っていた試験。現在は存在しない。
G-TELP
主に日本の大学生向けの実用的な英語運用能力を測定・評価する検定試験。グローバルキャストが運営。
全国商業高等学校協会の英語検定
全国の商業高校で実施する検定試験。全国商業高等学校協会主催。文部科学省後援。
英語ロジック検定
英語でロジック技能をテスト。日本論理検定協会主催。
テクニカルライティング英語検定試験(TEP Test)
日本テクニカルコミュニケーション協会主催。
[4]前ページ
(1.主な国際的検定)
[6]次ページ
(3.関連項目)
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出典:Wikipedia
2019/12/01 05:00
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2020/02/22 更新
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