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永世中立国
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6.日本における永世中立国化議論
第二次世界大戦後の日本においては、日本国憲法第9条侵略戦争軍隊戦力放棄の規定が設けられたこともあり、日本が中立国となるべきであるという主張を述べる論者も、多く現れた[29]

例えば、1949年昭和24年)3月のダグラス・マッカーサーが「日本は極東のスイスたるべき(現実世界のスイスは『国民皆兵を前提とした重武装中立国家』である)」と発言したという報道や[33]、同年3月3日・4月9日付の読売新聞社説などに見られる[34]

ところが、中国大陸共産化朝鮮戦争の勃発により、保守右派にとって、永世中立化は非現実・幻想的な物と受け止められるようになった。しかし革新左派による中立化・永世中立化の主張は、より強くなっていく[29]

サンフランシスコ講和会議においては、ソビエト社会主義共和国連邦が日本の永世中立化を提案し、その後も1958年(昭和33年)に同様の提案を行っているが[35]日本国政府はこれを拒否している[36]

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(5.1.その他過去の永世中立国)
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(7.脚注)
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出典:Wikipedia
2019/11/10 23:01
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