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雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!
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2.内容
番組開始当初はお笑い芸人だけではなく、バラエティタレント・アイドル俳優モデルスポーツ選手アナウンサーなど様々なジャンルのゲストをスタジオに招いてきた。しかし、2004年後半ごろから2000年代のお笑いブームに便乗する形で人気若手芸人数組を一度にゲストに招くようになり、主にお笑いファンの視聴者をターゲットにした番組となった。それに伴い、俳優陣がゲストで出演するのはテレビ朝日の新ドラマや最新映画などの宣伝時程度となった。一方で観覧客は女性が圧倒的に多い。トークテーマは回によっては様々だが、2010年頃から「○○あるある」は毎週トークテーマに挙がることが多い。

現在では「ガンダム芸人」など、ある共通の趣味や特徴を持った芸人を集めてトークする企画、いわゆる「くくりトーク」(後述)が特に人気を博している。内容のマニアックさが23時台という時間帯に絶妙にマッチした番組となっており、高視聴率にも関わらず『『ぷっ』すま』と並びゴールデン進出に反対する視聴者が多いことでも知られる。なお、加地倫三プロデューサーは2009年のインタビューで、実際は「一度もゴールデン進出の正式な要請は受けていない」と発言している[10]。先述通り、2016年には日曜版『日曜もアメトーーク!』でゴールデンに進出する形となった。

後述する「くくりトーク」を展開するゲスト陣(以降、便宜上「パネリスト」と表記)とは別に、ジャンルに関する知識がない「知らないゲスト(もしくは詳しくないゲストや知りたいゲストなど)[注 4]」・ジャンルに関する知識があってもまだ未熟である「アンチの立場を取るゲスト(または否定派)」(以降、両立場とも便宜上「オブザーバー」と表記)のゲストが出演する場合がある。なお、場合によってはオブサーバー側のゲストが1人も出演しない例もある[注 5]

オブザーバーが出演する際に男女共通して宮迫(宮迫降板後は週替わりのサポートMC)の隣に座る[注 6]。その際は当人が収録前にマイクの風防(カバー)の色を決め、それによってMCやパネリストとの絡みのレベルを決めると言うルールがある。

深夜の30分時代にはゲストによっては放送を2回にまたぐこともあり、さらに先週のゲスト未放送分 → 今週のゲスト登場 → そのまま次週に続くというパターンも多かった。55分に拡大してからはほぼ全ての内容を一回で全て完結させているので、このパターンは見られなくなったが、2008年2月7日14日放送は「出川ナイト」として初の2週連続放送を行った。さらに、2012年5月17日24日放送の「華丸・大吉芸人」では、収録開始の時点で2週ぶち抜きで放送されることが決まっていた[注 7]

2016年10月から2018年9月まで、従来(木曜放送)の『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』・『日曜もアメトーーク!』と週2回体制となっていたが、両者の放送内容は大きく変わらなった。従来版が、ある程度マニアックな「くくり」であることが多かった。

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出典:Wikipedia
2020/03/28 14:33
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