羽生善治
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3.戦績
3.7.13年ぶりの一冠後退と竜王挑戦、そして永世七冠
第88期(2017年度)棋聖戦では若手のホープ斎藤慎太郎七段を挑戦者に迎え、3勝1敗で防衛。自身の持つ棋聖戦連覇記録を10へと伸ばすとともに、自身3つ目のタイトル2桁連覇(王座・棋王・棋聖)を達成した。

第58期王位戦では棋聖戦挑戦者の斎藤慎太郎と共に順位戦でB級1組へ昇級した菅井竜也七段を挑戦者に迎えた。菅井の振り飛車に苦戦し1勝4敗で失冠。続けて、第65期王座戦では3年振り2回目の挑戦となる中村太地六段を挑戦者に迎え、1勝3敗で失冠。自身13年ぶりとなる一冠に後退した。

第30期竜王戦では挑戦者決定戦に進出し松尾歩八段を相手に2勝1敗で勝利。自身7年ぶりの竜王戦七番勝負登場を決めた。七番勝負では渡辺竜王を4勝1敗で破り16年振りに竜王位に復位し、永世竜王を獲得するとともに史上初の永世七冠となった[46]。また史上初の永世七冠を達成したことにより安倍晋三内閣総理大臣から棋士として初の国民栄誉賞を、囲碁棋士の井山裕太七冠と共に授与された。

また、竜王位の獲得により既に防衛していた棋聖と合わせて55日振りに二冠となり、26年連続の年度複数冠を達成。

第76期順位戦では、最終局を終えて6人が6勝4敗で並び、史上初の6人でのプレーオフとなった。A級2位の羽生は4回戦で豊島将之、5回戦(挑戦者決定戦)で稲葉陽を破り、自身17回目となる名人戦への出場を決めた。佐藤天彦名人との七番勝負は、第1局を98手にて勝利して、大山康晴十五世名人に次ぐ2人目の通算1400勝を最年少・最速・最高勝率で達成[47]するも、番勝負の結果は2勝4敗に終わり、名人復位はならなかった。また、第66期王座戦では、決勝トーナメント1回戦で深浦康市九段に敗退し、26年続いた連続番勝負出場記録が途切れた[48]。第89期ヒューリック杯棋聖戦では2勝3敗の末、豊島将之八段に敗れ棋聖位を失冠し再び竜王の一冠となった[49]

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(3.6.3度目の名人復位と4年ぶりの四冠復帰)
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(4.棋風・評価)
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出典:Wikipedia
2018/10/13 00:32
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