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4.歌の種類・ジャンル
4.2.日本における歌
神道神楽において神楽歌がある。ほか、古代日本の歌謡には大歌などがある。また倭歌(やまとうた)、のち和歌の成立以前にも祭り労働歌などもあったとされるが、記録が残っていない[12]

奈良時代から平安時代初期にかけて民謡を外来楽器で伴奏しながら歌う催馬楽(さいばら)が成立した。のちに雅楽にとりこまれた。また、漢詩をうたった朗詠も同じ頃に成立した。

仏教音楽においてをつけて仏典をうたった声明(しょうみょう)が大原魚山、最澄空海などによって伝えられ、天台声明や真言声明などがつくられた。

日本中世において語りもの歌いものと呼ばれる様式が誕生した。歌いものは音楽・歌唱的な要素を重視したもので、語りものは物語を重視したもの。琵琶法師による平家物語平曲とよばれる独自のメロディで「語られた」。平曲は声明の講式の影響を受けている。

能楽における声楽部門を(うたい)または謡曲(ようきょく)という。

近世には隆達節(りゅうたつぶし)が高三隆達によって作られた。また上方地歌が成立し、義太夫節浄瑠璃長唄などの母体となった。

荻江節
端唄
小唄
うた沢
薩摩琵琶
筑前琵琶
詩吟
琉球民謡

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出典:Wikipedia
2020/01/14 13:30
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