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仮面ライダー鎧武/ガイム
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凰蓮・ピエール・アルフォンゾが変身するアーマードライダー。全身の装甲に隙間なくトゲが並んでおり、兜の左目周辺には傷のような意匠が見られる。

チームレッドホットの曽野村が凰蓮の店「シャルモン」で騒いだため、迷惑料としてロックシードを取り上げたことで変身可能となった[216]。当初は他のアーマードライダーたちを「インベスで街の平和を乱す不良集団」と思い込んでおり、何度も妨害を仕掛けていた[216]。やがてヘルヘイムの真相を知ったことで彼らと和解し、強引に弟子とした城乃内秀保 / 仮面ライダーグリドンと力を合わせ、インベスやオーバーロードと戦うようになった[216]。第44話で、ロード・バロンによってドライバーとロックシードを破壊され変身不能となった[216]

小説版では呉島貴虎がユグドラシルEUの残党から回収した戦極ドライバーとドリアンロックシードを与えられ、再び変身が可能になった。

デザインコンセプトは「クレイジーなキャラ」[217]。当初は商品化予定がない敵キャラクターという位置づけであったため、顔のヒビや全身のトゲなど前衛的にデザインされた[205][218]

スーツアクターの今井靖彦は、役作りにあたって凰蓮役の吉田メタルと話し合い、「普段はおネエ系だが戦闘中はキレイな武闘派タイプ」であるとして、なよなよしないように心がけた[208]

ドリアンロックシードを使用して変身する基本形態。装着時の音声は「ドリアンアームズ!ミスター デンジャラス![216]
変身者の凰蓮が傭兵として経験を積んでいるため、初期アーマードライダーの中でもトップクラスの戦闘スペックを誇る[216]
頭頂部のトサカはエネルギー発振器「フラタニティクレット」で[219]、頭突きに効果を発揮する[220]。 2本1組の片手剣型アームズウェポン。ノコギリ状の刃「ソウヤーエッジ」は切れ味よりも、敵の装甲の破壊に重点を置いている[221]。刀身にはトゲ状の鋲「リベットポイント」の列が打ち込まれているほか、護拳部分「ソーンガード」もスパイクだらけで、至近距離での打撃に使えるようになっている[221]
2本を接続して旋回させることで敵の攻撃を防ぐほか、トゲを飛ばして攻撃することも可能[220]。 ドリアンスカッシュでは、フラタニティクレットから伸びるエネルギーブレードで標的を薙ぎ払う[220][注釈 38]
ドリアンオーレでは、ドリノコを何度も振るい、ドリアンの実を模した光弾を連続で放つ[220]。また、ドリノコから巨大なドリアン型の光弾を生成して打ち出すパターンも存在する[220]
ドリアンシュート
ドリアンスカッシュで発動。アームズを閉じてヘディングシュートを決めるサッカー技[220]
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出典:Wikipedia
2020/03/15 13:03
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