仮面ライダービルド
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2.あらすじ
メインとなるストーリーは葛城巧殺害事件の真相を中心に戦兎と龍我を描いていく第1章、そして東都と北都の対立に端を発するライダーウォーズを描く第2章にそれぞれ章分けされている[6]
第1章(第1話 - 16話)
10年前、初めて日本の有人探査機が火星に着陸し、謎の箱『パンドラボックス』を発見し地球に持ち帰った。だが、探査機の帰還セレモニーの最中に箱から発生した巨大な壁・スカイウォールにより、日本列島は東都西都北都と呼ばれる3つの国家に分断された。この事件は「スカイウォールの惨劇」と呼ばれるようになり、同時期に東都には謎の組織ファウストと、彼らによって生み出された未確認生命体スマッシュが誕生し、人々の平和を脅かし始めた[7]
そして現代。東都では、スマッシュから人々を守る正義の戦士・仮面ライダービルドが密かに活躍していた。その正体は若き天才物理学者・桐生戦兎[8]。彼は「自分が物理学者で、謎の組織に人体実験をされた」という記憶以外、過去の記憶を失っていた。そんな折に戦兎は、自分と同じ人体実験を受けたという脱獄囚・万丈龍我と出会う。彼は東都政府の科学者・葛城巧を殺害した罪で投獄されていたが、冤罪であることを訴えて脱獄したのだった。
龍我の体験が自分の記憶を取り戻す鍵だと考えた戦兎は、彼が脱獄囚と承知の上で助けたため、仮面ライダーとしては指名手配されてしまう。それ以降、戦兎は失われた過去を、龍我は自分の冤罪を晴らす証拠をそれぞれ求めて仮面ライダークローズとなり、時に衝突しつつも協力してファウストと戦う。そんな中、戦兎を人体実験にかけたのがファウストの幹部・ナイトローグであり、その正体が東都政府の首相代理である氷室幻徳であることと、戦兎たちが住処としている喫茶店のマスターである石動惣一もナイトローグの同僚・ブラッドスタークであり、龍我に殺人の濡れ衣を着せた張本人であることを知り、さらに記憶と顔を惣一に改竄された葛城巧こそ戦兎の正体であると幻徳から告げられる。戦兎はそのことで戦意を喪失するものの、龍我の叱咤激励により再び立ち上がり、「仮面ライダービルド=桐生戦兎」として戦う決心をする。一方、幻徳は北都政府と西都政府を挑発し、パンドラボックスの所有権を賭けた戦争の開始を通告していた。その挑発に乗った北都政府が東都への武力侵攻を開始し、東都対北都の戦争の火蓋が切って落とされた。
第2章 戦争篇(第17話 - )[9]
北都の侵攻を受けた東都では「仮面ライダーを軍事兵器として利用する」という方針が発表されるが、戦兎はこれに反発する。そんな中、戦兎たちの前に北都から送り込まれたスマッシュの進化形である3体のハードスマッシュが現れ、その連携攻撃にビルドとクローズは苦戦する。戦兎は葛城が遺したデータを基にビルドドライバーを遥かに上回る力を持つスクラッシュドライバーを完成させていたものの、スクラッシュドライバーには変身する度にネビュラガスの影響によって使用者が好戦的な気質をむき出しにされるという副作用があり、戦争が激化することを恐れた戦兎は封印するつもりでいた。しかしこのままではハードスマッシュに勝てないと悟った龍我はスクラッシュドライバーを持ち出し、仮面ライダークローズチャージへと変身し、その圧倒的な力でハードスマッシュを退ける。しかしそこへ同じくスクラッシュドライバーを持つ北都のライダー、猿渡一海/仮面ライダーグリスが現れ、多彩な技でクローズチャージをも翻弄し、さらに東都政府に猛攻を仕掛ける。
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(1.概要)
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(3.1.仮面ライダーの変身者)

6. “仮面ライダービルド 第17話 ライダーウォーズ開戦 | 東映[テレビ]”. 東映. 2017年12月24日閲覧。
7. フィギュア王235 2017, pp. 6-9, 「「仮面ライダービルド」
8. “新番組「仮面ライダービルド」9月スタート、主人公は“史上最高IQ”の天才物理学者”. 映画ナタリー (2017年7月26日). 2017年7月27日閲覧。
9. muto_shogoのツイート (949455827106082816)

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出典:Wikipedia
2018/01/18 09:31
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2018/01/18 更新
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