桶狭間
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4.その他の桶狭間
4.1.桶狭間古戦場まつり
桶狭間古戦場まつり(おけはざまこせんじょうまつり)は、桶狭間の戦いの戦死者を慰霊するために催される祭りである。豊明市と名古屋市緑区でそれぞれ同名の祭りが開催されている。

豊明市の「桶狭間古戦場まつり」[編集]


開催日は毎年6月第1土曜日・翌第1日曜日で[190]、主催は桶狭間古戦場まつり実行委員会、共催は豊明市および豊明市観光協会である。土曜日には、国の史跡戦人塚位置[518]において戦人塚供養祭、桶狭間古戦場伝説地において今川義元の墓前祭、香華山高徳院において今川義元の霊前祭が行われる。日曜日には、市民参加による武者行列が豊明市栄町内を練り歩き、その後香華山高徳院で合戦の様子を再現した寸劇が披露されるほか、火縄銃の発砲実演や棒の手演技、芸能発表、ハイキング大会、フリーマーケットなど、数々の催しが繰り広げられる[190]
かつて、義元の死を悼み供養するという義元まつりであったが、義元だけでなく織田信長の偉業も讃えなければ義理が悪いのではないかという土川元夫(かつての名古屋鉄道株式会社取締役社長)の提案により、以来古戦場まつりとなったという[419]

名古屋市緑区の「桶狭間古戦場まつり」[編集]


開催日は桶狭間の戦いが勃発した5月19日の直前にあたる5月中の日曜日で[520]、主催は桶狭間学区区政協力委員会、桶狭間古戦場保存会、共催は有松商工会、有松桶狭間刊行振興協議会、桶狭間消防団、有松・桶狭間・南陵子ども会、和光山長福寺、桶狭間神明社などである[420]。桶狭間古戦場公園において桶狭間の戦いの戦死者に向けた慰霊式典が行われる。ほかに、公園では古武道演舞の奉納、芸能発表、和光山長福寺では歴史講演会の開催、和光山長福寺駐車場では屋台が建ち並んで飲食が可能となっている。史跡巡りのツアー、スタンプラリーなども同時に開催される[421]。夕刻になると、大池の周囲で3,500本のろうそくが灯される万灯会が行われる[420]

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出典:Wikipedia
2019/04/02 20:01
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