延長 (元号)
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3.延長期におきた出来事
2年
1月 藤原忠平正二位、次いで長兄・故本院左大臣藤原時平延喜9年(909年)の早世以来空席となっていた左大臣に昇進。醍醐天皇の伯父だった藤原定方右大臣に昇進。
4月、故菅原道真を本官右大臣に復し、正二位を追贈する。
3年
6月19日 藤原時平外孫で、皇太孫の慶頼王が僅か数え年5歳で薨去。菅原道真の怨霊によるものと噂された。代わりに叔父で、父の保明親王の同母弟(母は藤原時平・忠平の妹の藤原穏子。)の寛明親王(朱雀天皇)が立太子。
12月、諸国に風土記を勘申させる。
5年 藤原忠平らにより、延喜式が完成。
8年
6月26日 清涼殿において落雷が起こり、正三位権大納言で、菅原道真の排斥にも関わっていた藤原清貫等が死去(清涼殿落雷事件)。直後、醍醐天皇も発病。
9月22日 醍醐天皇が寛明親王に譲位。伯父の藤原忠平が摂政となり、父藤原基経以来39年ぶりに摂関が置かれる。譲位した上皇は直後の9月29日に崩御。 
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(2.出典)
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(4.西暦との対照表)
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出典:Wikipedia
2019/04/02 13:00
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