逸見政孝
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2.死去の背景
2.2.癌発症までの病歴
1970年代後半頃から糖尿病を発症していた。酒類がまったく飲めない反面、ヘビースモーカーかつ、学生時代からコーラと甘味類が好物だったため、それが原因であると推測される。医師の勧めで運動不足解消のためにゴルフを始め、食事制限をするなどして血糖値を正常に戻した。また、弟の癌発症もあってそれまで1日3箱吸っていたタバコもきっぱりとやめた。コーラも量こそ減らしたが、それでも糖尿病は亡くなるまで逸見について回った。また、仕事優先のあまり糖尿病の治療がおろそかになりがちだったともいわれる。
1981年には胆石で入院。自宅の新築を控え、すでに当時から休日返上で結婚式の司会などのアルバイトをこなしていたこともあり、見舞いに訪れた上司から「これからはアルバイトは一切禁止だ」と言われ、「分かりました」と殊勝に頷いていたが、実際にはこの後もアルバイトを続けた(休みは年間で10日程しか取らなかったという)。
1988年秋、本番前の控え室で突然倒れて1週間近く入院。当時担当していた『FNNスーパータイム』を3日間休んだ。フリーになった直後で、精神的なストレスが増大した結果の発症であった。
1989年は年末に腰痛が悪化。ついには歩けないほどになったため、1990年1月1日から10日間入院した。この時、内臓疾患が腰痛の原因となることもあるということで内臓の検査も受け、慢性胃炎十二指腸憩室症、大腸ポリープなどいくつかの症状が認められたため担当医師は仕事を休んで精密検査を受けるよう勧めたが、腰痛が回復するとすぐに仕事に復帰した。結局、「過労による腰痛」という診断になったが、はっきりとした原因は最後まで分からないままだった。
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(2.1.弟の癌発症)
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(2.3.最初のガン発見と手術)
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出典:Wikipedia
2018/05/22 00:30
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