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伊藤さおり
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2.エピソード
2.2.はねるのトびら
2004年1月、コンビでレギュラー出演している『はねるのトびら』(フジテレビ)が全国放送となって火曜23時台に昇格した際、『おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様』(日本テレビ)と放送時間が重なってしまう、いわゆる「裏かぶり」の状態となり、北陽は3月までの3か月間にわたって『はねるのトびら』への出演休止を余儀なくされた。生来マイナス思考の彼女であったが、それを悪化させる事態となった[10]

これだけでも北陽はつらい思いをしたが、その際、日本テレビのスタッフから「はねトびが全国放送になってから、北陽は捨てられた」などの陰口(ほとんどが事実無根)を聞かされ、さらにつらい立場に。相方の虻川はその後自力で立ち直ったが、彼女はそのショックを引きずり続け、さらに、その後恋の悩みを抱えていたことも重なり、4月に復帰してからもNGを出したり、収録中に上の空になったりしていたという。一時は、虻川に「北陽辞めたい」と漏らしたという[10]

その後、はねトびがゴールデンに昇格し、『ためしてガッテン』のパロディー企画「ためしてガットン」で、「番組開始当初のイキイキしていた伊藤をよみがえらせる」という趣旨のもと、催眠療法で本来の伊藤を引き出す試みがなされた。すると、急に踊りだしたり、TVカメラの前でおどけたポーズを取ったりと、普段の番組で見せる伊藤とは全くの別人と化していた。極めつきは、おもむろに廊下に出て、ストリッパーのようなエッチな開脚を繰り返した(本人いわく、催眠状態であったので「体が勝手に動く」状態だったとのこと)[11]

この状態をスタジオで見ていた、ドランクドラゴンを除く男性メンバーは「最低の潜在意識」と揶揄した。この潜在意識を裏付けるものとして、このコーナーでADに扮していた鈴木拓ドランクドラゴン)は、「伊藤さんは、『酔ったときの私はエロいよ』と言っていた」と証言している[11]

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出典:Wikipedia
2019/10/03 09:30
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2020/02/22 更新
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