ミレニアム (小説)
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8.映画
8.1.スウェーデンでの映画化
2009年2月27日にスウェーデン及び、デンマークで同時公開された。日本では第22回東京国際映画祭で特別招待作品として上映され、2010年1月16日ギャガの配給で一般公開。また、未公開シーンを含む完全版はCSチャンネルAXNミステリーにて3部作全てが放送された。
全世界で1億ドル以上を稼ぐヒット作となり[16]英国アカデミー賞 外国語作品賞を受賞した。
第二部 ミレニアム2 火と戯れる女
第1作目の公開から約半年後となる2009年9月18日に北ヨーロッパで公開された。
ミカエル・ニクヴィストノオミ・ラパスら主要キャストは続投するが、監督にはダニエル・アルフレッドソン、脚本にはヨナス・フリュクベリが新たに起用される。
第2部・第3部はテレビドラマ化のみの予定であったが、第1部の興行的成功により、映画用に編集した上で、テレビドラマに先行して第2部は2009年9月に、第3部は同年11月に劇場公開されることになった。
第三部 ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
第2作目の公開から約2か月後となる2009年11月27日に北ヨーロッパで公開された。日本では第2作と同日となる2010年9月11日に公開された。
監督、脚本は2作目から引き続いてダニエル・アルフレッドソンとヨナス・フリュクベリ。

キャスト[編集]


第一部

評価・受賞・ノミネート[編集]


キャスティング、特にリスベット役に関しては、賛否両論が巻き起こったが、第1作目公開後にはほぼ全ての映画評がラパスの演技を絶賛したという[10]

2009年のスウェーデンにおける年間興行成績は第一部が年間2位、第二部が3位、第三部が5位と大ヒットとなった。

特に第二部は2009年のスウェーデンにおいて最も初週末興行収入が大きいオープニングとなった。

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出典:Wikipedia
2019/01/25 05:01
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