ミレニアム (小説)
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6.登場人物
6.4.リスベットの周囲の人物
警備会社ミルトン・セキュリティーの社長。56歳。クロアチア生まれ。父親はベラルーシ出身のアルメニア系ユダヤ人、母親はギリシャ人を先祖に持つボスニアイスラム教徒。妻はフィンランド人のリトヴァ。1970年代に経理担当として入社、顧客の会社の不正経理を見破り、不正会計のエキスパートとしてミルトン社の発展を担い、遂に社長に就任した。
ホルゲル・パルムグレン
弁護士。リスベットの後見人。問題児や社会に適応できない者の世話を引き受けている。精神障害があると断定されかけていたリスベットを救い、友情に近い関係性を築いた。アルマンスキーに紹介し、リスベットがミルトン社で働くきっかけを作った。脳卒中[15]で倒れ重体となる。
ニルス・エリック・ビュルマン
弁護士。パルムグレンが脳卒中で倒れたことでリスベットの後任の後見人になった。リスベットを精神異常者だと決めつけ自分の意のままになると思い、暴力を振るいレイプするが、彼女から脅迫と暴行を受けた上、体に「私はサディストの豚、恥知らず、レイプ犯です」という入れ墨を入れられるという凄惨な報復に遭い、逆らえなくなる。
第二部では、復讐のためリスベットの過去を調べ上げ、拉致誘拐を計画する。しかし、後に謀殺された。
プレイグ
リスベットより3歳年上の親友。身長189cm、体重152kg。“疫病神”と呼ばれるハッカー。正常な社会生活ができないため、障害年金を受け取って生活している。
ミリアム・ウー、ミミ
リスベットの親友。中国系スウェーデン人で、パリ暮らしの両親と姉が一人。大学生の傍らゲイパレードやショーにも出ている名の知れたレズビアン。時々肉体関係を持つ。
トリニティ
プレイグらハッカー共和国の仲間。相棒ボブ・ザ・ドッグと仕事をこなす。電話の盗聴やEメールの監視をする。
シッラ・ノレーン
リスベットの友人。90年代半ばにハードロック好きの少女四人が集まって面白半分にやってたガールズバンド、イーヴィル・フィンガーズのメンバー。リスベットとは成人学校で会い、飲み友達になる。
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出典:Wikipedia
2019/01/25 05:01
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