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ベスト・アルバム
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4.ベスト盤をめぐるトラブル
アーティストの意向に反し、もしくは本人たちの知らぬ間にレコード会社や音楽プロデューサーの独断でリリースされる事もあり、本人たちはディスコグラフィーに認めないなど、アーティストとレコード会社の軋轢の原因となることもある(例:スピッツRECYCLE Greatest Hits of SPITZ』、B'zFlash Back-B'z Early Special Titles-』、クリープハイプクリープハイプ名作選』)。

特に、近年アーティストがレコード会社を移籍する際には、それまで所属していたレコード会社が自らが原盤権を持つ音源を利用し、アーティストに半ば無断でベスト・アルバムを制作・発売することが恒例化している。これに反発するアーティスト側が、ホームページやファンクラブなどを通じてファンに当該アルバムの購入を控えるように呼びかけるケースも多く起こっている(例:YMO商法DREAMS COME TRUEBEST OF DREAMS COME TRUE』、UtadaUtada The Best』など)。また、こうした事情を嫌って、もしくはアーティスト個人の信念としてベスト・アルバムを出すことを拒否するアーティストもいる。椎名林檎はベスト盤より新曲を出したいという考えから長らくリリースしておらず、2019年に本人監修のベスト・アルバムをリリースしている。DREAMS COME TRUEも当初はベスト・アルバムを出さない方針であったが、上述のメンバー非公認のベスト・アルバムが世に存在し続けることに対するジレンマから、後年に改めて公認のベスト・アルバムをリリースするに至っている。

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出典:Wikipedia
2020/01/18 16:00
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2020/02/28 更新
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